ワンダーフェスティバル 2017[夏]でも相変わらず「Fate/GrandOrder」関連のフィギュアが多数登場していたのですが、その中でもひときわ存在感を発揮していたのが5-12-02「モワノー」に展示されていた等身大の宮本武蔵。等身大サイズなので物理的にも存在感抜群なのですが、そのクオリティも圧巻で、まさに宮本武蔵をサーヴァントとして召喚した気持ちになれる最高の立体物でした。

モワノーWF5-12-02(@moineau_s)さん | Twitter

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これがモワノーで出会った等身大サイズの宮本武蔵。



この等身大・宮本武蔵は3Dプリンターで出力されているそうで、モデリングはモワノーのいまいさん・猫生さん・ヨコシマさん・モーリーさん・キムさんが担当、仕上げ(塗装)はピチさんが担当しています。



等身大サイズですがめちゃくちゃ近づいて見てみてもまったくと言っていいほど粗などがなし。



細かな装飾品に至るまで完璧に再現しており、まさに現世に召還されたサーヴァントそのもの。



あまりの存在感からか、わらわらと集まったお客さんたちは1メートル以内に近づこうとせず、遠目で長めながら「スゲェ……」と写真を撮りまくっていました。



令呪がないので命令できませんが、「動け!」と命令すれば動き出しそうなくらいの迫力があります。



なお、等身大・宮本武蔵が展示されていたモワノーでは、他にもFate/GrandOrder関連のフィギュアが展示されていました。

「モードレッド」は1万5000円







小さくなった「宮本武蔵」1万5000円



小さくなってもそのクオリティの高さに変わりはありません。





「マリー・アントワネット」1万5000円