小栗旬もうらやむイケメン・吉沢亮 (C)モデルプレス

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【吉沢亮・北乃きい/モデルプレス=7月30日】公開中の映画『銀魂』及びdTV『銀魂 -ミツバ篇-』のWヒットを記念した“イッキ見上映会”が30日、都内で行われ、吉沢亮(23)と北乃きい(26)が登壇した。

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劇場版の舞台あいさつにて、主演の小栗旬(34)が“共演者の中で入れ替わるなら誰がいいか”との質問に「俺、絶対吉沢亮になりたい」と指名し「すげぇきれいな顔してますよ!」とその美貌を絶賛したことが話題に。これについて司会から「どうですか?」と心境を問われた吉沢は「いや、嬉しいですけど…」と喜びつつも「別に僕と入れ替わってもいいことないですけどね!ないでしょ、別に」と自虐的。「それこそ僕は小栗さんと入れ替わりたいですけどね」と願望を述べた。

主人公の坂田銀時を演じた小栗について吉沢は「カッコイイ人。想像していた以上にマイルドな方というか、柔らかい雰囲気で包容力がすごくて、“父性”を感じます。みんなが安心するし、本当に銀さんに似ているなと思うのが、“俺についてこい”ってタイプじゃなくて、勝手にみんなが後ろを歩きたくなる方。本当にこの『銀魂』という作品の真ん中に立つ人だなと感じました」と尊敬の眼差し。その横で北乃も頷き「(現場の)士気が高まりますよね」と振り返っていた。

◆吉沢亮&北乃きい、お互いを絶賛


週刊少年ジャンプで連載される空知英秋氏の人気漫画を小栗主演×福田雄一監督で実写化。劇場版と同じキャスト、スタッフで原作の人気エピソードを実写化したオリジナルドラマ『銀魂-ミツバ篇-』は「真選組」の沖田総悟(吉沢)とその姉・ミツバ(北乃)の姉弟を巡る陰謀と、そこに立ち向かう真選組の活躍を描いた“泣ける”ストーリー。この日は「ミツバ篇」がdTVオリジナルドラマ歴代1位の視聴数を記録したことを受けて、興収20億円を突破した劇場版とあわせて上映された。

来場したファンの質問に答えた2人。姉弟役を演じたことにちなみ、お互いを「お姉さん(弟)らしい」と感じたエピソードを問われると吉沢は「一緒に取材をしていて、取材で来てくださったインタビュアーの方に対する接し方が本当に素敵でしっかりしている」とその素顔を絶賛。北乃も「役ではすごく弟だったけれど、それこそ取材の時は同い年みたいな感じ。あんまり年下って感じがしない。すごく礼儀正しくて真面目。本当に23歳?」と思わず年齢を再確認するほどのベタ褒めで、吉沢を「本当ですか?嬉しい」と照れさせていた。(modelpress編集部)

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