ファンを見つめ、Sっ気のあるセリフを放った吉沢亮 (C)モデルプレス

写真拡大

【吉沢亮・北乃きい/モデルプレス=7月30日】公開中の映画『銀魂』及びdTV『銀魂 -ミツバ篇-』のWヒットを記念した“イッキ見上映会”が30日、都内で行われ、吉沢亮と北乃きいが登壇。劇中で真選組のドS隊長・沖田総悟を演じ、自らも「どっちかって言ったらSです」という吉沢がサプライズでファンを舞台に上げる一幕があり、盛り上がりを見せた。

【さらに写真を見る】迫りくるイケメン吉沢亮!出血大サービスに歓声

来場したファンの質問に答えるQ&Aコーナーの中で「ドSな言葉を言ってほしいです」とのリクエストを受け、「来てもらって…」と急きょそのファンを舞台上に呼び寄せた吉沢。「えっ何?Sな言葉って。取材の方々が来ているから使えるようなことを言わなきゃ」と迷いながらも、しっかりと目を見つめて「映画もドラマも…俺のために見とけよ!」とうまく告知を交えたSっ気のあるせりふを放った。

顔をグッと寄せた“超接近”の大サービスにファンは「嬉しいです…」と顔を真っ赤にし、会場からも悲鳴さながらの歓声。「恥ずかしい!一気に体温が上がった…」と汗をかく吉沢の横で大興奮の北乃は「男の子って大変ですね!俳優さんってすごい!」と見事ファンを喜ばせた吉沢の健闘を讃えていた。

◆ビール党の吉沢亮、身体を気遣い始める


週刊少年ジャンプで連載される空知英秋氏の人気漫画を主演・小栗旬、脚本/監督・福田雄一氏で実写化。劇場版と同じキャスト、スタッフで原作の人気エピソードを実写化したオリジナルドラマ『銀魂-ミツバ篇-』は特殊警察・真選組を中心とした“泣ける”ストーリー。吉沢が劇場版と同じく沖田総悟役、北乃がその姉・ミツバ役でドラマオリジナルキャストとして参加している。

この日は「ミツバ篇」がdTVオリジナルドラマ歴代1位の視聴数を記録したことを受けて、興収20億円を突破した劇場版とあわせて上映され、“Wヒット”に感謝を伝えた2人。劇中で真選組・土方が“マヨ党”であることにちなみ「2人は何党か」との質問が投げかけられると、吉沢は「ビール党ですね」と即答。「ビールは飲まない日がないですからね。この1年くらい、飲んでない日がない」とビールへの愛を語りながらも「最近はプリン体オフのやつに変えました。さすがにヤバイなと思って」と弱冠23歳にして身体を気遣う発言で笑わせていた。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】