土曜日ではクラブ誕生125周年を記念して、FCリヴァプールとのテストマッチを行なったヘルタ・ベルリン。試合には5万4279人ものファンたちが詰め掛けたのだが、しかし3-0と完敗を喫する結果となった。

試合後MFウラジミール・ダリダは、8月12日に開幕戦を迎えるプレミア勢との違いにふれ「機敏さにかけていた」と分析。「僕たちの方は、準備期間のなかでの特にタフな時期にあるからね」との見方を示している。

さらにミッチェル・ヴァイザーは「結果を大げさに受け取るべきではない。いいイベントだったし、まだ僕たちは準備期間中なんだから」とコメント。しかしながら「レベルの違い」も見せつけられたと考えおり、「ミスをすればその代償を払うことになる。チャンスについても、きっちり活かしていけないと」と言葉を続けた。

なお日曜日は休養にあてているヘルタ・ベルリン一向は、月曜日にはキャンプ地シュラードミングへと向かい、そこでは水曜日にネフチ・バクーと、さらに土曜日にはガラタサライとのテストマッチが予定されているところだ。