上手に複数使いしたり、センスよく並べたりすることで、完成されたインテリアのように見える無印良品の収納グッズ。ESSE編集部が見つけた、そのよさを知りつくす“ムジラー”たちのお宅を公開します!

バリエーション豊富!達人“ムジラー”たちの見せる収納ワザ

●シックな黒と軽やかなワイヤで男前テイストに

tnk.02さん(大阪府・40歳)


シェルフにそろう黒いボックスが男前!クローズドタイプのキッチンにカウンター越しにつながるダイニングの一角が、まるでディスプレーコーナーのような装いに。カウンター下にスチールユニットシェルフを設置し、追加用ワイヤーバスケットと硬質パルプボックスを収めています。箱のシックな黒と軽やかな細いワイヤで「ハードすぎない男前のテイストに」。深型のボックスにはカメラなどの大きいものを、引き出しタイプの箱にはケーブルなどをイン。「カウンターのガラスケースの上に3つ並べたトタンボックスの中には粉ものを入れています」。

●素材の異なる収納グッズを組み合わせて見せる

oga_mihiさん(鳥取県・35歳)


コンクリート打ちっ放しの空間に、リビングとダイニングを分けるようにして3つ並んだ「ポリプロピレン組立式ワゴン・キャスター付」。天板には観葉植物がセンスよく飾られています。棚の中にはトタンバケツやナチュラル感のあるバクバク長方形バスケット、ポリプロピレンメイクボックスなどが。「あえて変化をつけて、素材感やフォルムを楽しんでいます」。フタつきの収納グッズに、色が悪目立ちするものをしまい、生活感を隠すことに成功!


同じくoga_mihiさんの棚。置かれている収納グッズはすべて無印良品のもの。「形がシンプルなので、素材が違っても違和感がありません」。収納グッズが、アーティストの作品であるかのように見えます。

●壁一面を機能的で美しいキッチン棚に

Chiiさん(愛媛県・34歳)


美しい棚が家事のモチベーションをアップする!収納棚が美しいと家事のモチベーションはアップします!キッチンの背面にスチールユニットシェルフとスチールユニットシェルフ帆布バスケットセットを組み込んで、一面丸ごと美しい収納棚に。4つのトタンボックスには調理道具を、8つのポリプロピレンファイルボックスにはレシピ本などをまとめています。「帆布バスケットやラタン長方形ボックスを置くことで温かみをプラス。バスケットにはマグカップやお弁当グッズを、ラタンボックスにはパッケージが派手な食品を入れてすっきり」。

●収納家具を、わが家に合うようカスタマイズ

mayuさん(福岡県・37歳)


扉つきの食器棚の代わりに、オープン収納できるスチールユニットシェルフを導入したら、ものが取り出しやすくて大正解。「棚板が可動式だから、しまうものに高さを合わせられてムダなスペースができません。毎日使う食器は子どもの手が届く高さに、出番の少ない食器はバクバク長方形バスケットに収納しています」。中段の5つのトタンボックスには、缶詰や乾物が。お米やペットボトルを入れた下段のトタンボックスには、ホームセンターで買ったキャスターを取りつける工夫も。


mayuさんのお宅の押し入れは、ポリプロピレン収納ケース26個使い!「浅型・深型などさまざまなサイズのケースを組み合わせることで、適材適所にものが分けられます」。

●扉をあけるたびにときめく!クローゼットの中をボックスで整頓

makishimakishimaさん(埼玉県・35歳)


浴室そばの棚にポリエステル綿麻混・ソフトボックスをゆったり収めました。「扉をあけるたび、きれいにそろった面にときめきます!ソフトボックスは軽くて出し入れしやすく、着替えなどの収納にぴったり。家族それぞれに大小のボックスを用意し、大にはパジャマ、小には下着や靴下を」。最上段の4つはフタつきにし、季節外のパジャマや予備のタオルを保管。「浅型にはストッキングやハンカチを入れ、選びやすくしています」。

<取材・文/ESSE編集部>