“ギルティ侍”こと玉城大志。目指すはハリウッド!
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 「テラスハウス」ハワイ編となる「TERRACE HOUSE ALOHA STATE」のメンバーで、俳優の玉城大志(30)が番組の反響や、テラスハウス内での生活において自ら課しているルールについて明かした。「死ぬほどの恋」をするためにメンバーの複数の女性とデートに行き「本当に好きなのは誰なのか」と悩む姿に、「ギルティ侍」とニックネームをつけられ、SNSでも話題になっていた玉城だが、「もともと役者をやっていることもあって、叩かれるだろうということは覚悟して入居しました。僕の場合、“死ぬほどの恋をする”というはっきりとした目的を持っていたので、たとえカッコ悪くても相手にもカメラにも嘘をつかないということは強く思っていました」とブレないスタンスを語る。

 現在、第26話で入居した28歳の福山智可子に猛アタック中の玉城。ひと目ぼれに近いかたちで智可子に惹かれ、彼女のためにサンドイッチを作ってハイキングに行き、一時帰国する際には飛行機で冷えないようにと靴下をプレゼントするなど、いたれりつくせり。昨年離婚したばかりで「恋愛していいものか」と悩んでいた智可子も、そんな玉城のいちずな思いにこたえるようにダブルデートに誘う一幕もあったが、第31話ではメンバー(中嶋ウェズリー)のいる前で玉城に気持ちを確認するも自分は「そこまで好きという感じではない」とつれない返事をしていた。

 かなりショッキングな展開だが、大志は「『今、ここで聞くの?』とびっくりはしましたけど、僕は智可ちゃんへのあふれる気持ちをギリギリで保っていた状態だったので、聞かれたらもう吐き出すしかないわけで」と振り返る。薄々、智可子がまだ「Ready」ではない状況であることは感じていたと言い、「多分、(メンバーの)シェリー(マリア澄川ラボエ)のエリック(デ メンドンサ)への気持ちが揺れているのを見て、不安になったというのもあるんじゃないかと思います。でもこの件で彼女への気持ちがブレることは全くないです」と智可子への強い思いを確信。

 そんなふうに、恋愛の進展について女子部屋、男子部屋ではしばしば本音トークが繰り広げられているが、ズバリこの場面についてどう思っているのか尋ねてみると、「やっぱり『女子部屋でどういうことを話しているんだろう』と気になるので配信を観るんですけど、たとえ僕にとってマイナスのことを話していたとしても、それについて相手に問いただしたり責めたりすることはしません」とキッパリ。「それはアンフェアなことだと思うので。それに、そんなことをしたら相手が何も言えなくなっちゃいますよね。そうするといい関係を築けなくなってしまうので、メンバー同士で男子部屋、女子部屋の場面について触れない方がよいのかなと思います」と持論を展開した。

 第32話では智可子が新メンバーで、アパレル関係の会社で働く26歳の関川良と街へ。彼との会話の中で「(玉城に対して)まだ心の準備ができていない」と話し、終盤の女子部屋では別れた夫から連絡があったことを告白する波乱の展開に。玉城の「死ぬほどの恋」は成就するのか……? いよいよクライマックスとなりそうだ。(取材・文:編集部 石井百合子)

「TERRACE HOUSE ALOHA STATE」はNetflix / FODで配信中、フジテレビで毎週月曜深夜放送