東京を知るために

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東京とは、とても大きな都市です。東京都議会選挙は、国政を占うバロメーターともなりますし、東京都知事選は有名人が立候補するポピュリズムを体現する場となっています。

東京の実際を知る

そんな東京の全容をとらえるにあたって、参考となる本が『「東京」がわかる4000冊』(日外アソシエーツ)です。この本では東京にまつわる本のリストが作られています。その数はタイトルにあるようになんと4000冊です。もちろんすべての書籍を読むことはできないでしょうが、その中において、どんなものがあるのか、自分の興味がある分野はどんなものなのかを、ざっと眺めるだけでも楽しいでしょう。

どんな分野がフォローされている?

この本では、どんな分野がフォローされているのでしょうか。東京の全体像をとらえる「東京全般」はもとより、民族・宗教、歴史・地理、社会科学、暮らし、スポーツ、芸能・芸術といった分野はもちろん、言語・文学までフォローされています。東京にまつわる文学作品だけでも数多いものとなりますね。それぞれの書籍の基本情報はもとより、簡単な内容紹介もなされているのが良いですね。書名索引はもとより、事項名索引もありますので、興味のある分野から東京に触れることができる一冊だといえるでしょう。