1977年版の「八つ墓村」で山崎努が演じる「多治見要蔵」は桜吹雪をバックに全力疾走してきて、村人を片っ端から32人も殺して回るというシーンがあまりにも鬼気迫りすさまじいことで有名です。どういうシーンかというと、以下のような感じ。

八つ墓村 渥美清 - YouTube

八つ墓村の殺戮シーン集 - YouTube

それがなぜかワンフェス2017[夏]のグッドスマイルカンパニーブースに登場。これです。



おそらく彩色済みでリリースされるはずで、加えて日本刀に銃もオマケで付いてくることでしょう……



好きなポーズでいろいろなフィギュアを追いかけ回すことができるわけです。流行語にもなったという「祟りじゃ〜っ!」をまさに地で行く恐ろしさを再現できるはず。



今までも「なぜこれをフィギュアに?」というのが多かったのですが……一体どこの年齢層を狙っているのでしょうか……



figmaに持たせる武器はいろいろなものが既にあるので、「フルアーマー多治見要蔵」みたいなこともできるはずです。



なお、発売時期・価格ともに未定で、原型制作はmonolith、制作協力はマックスファクトリー、そしてちゃんと「1977 松竹株式会社」と明記されていたので、マジです。