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29日、GACKTが自身のブログを更新し、建物の外観規制が進まない日本に「本当にもったいない話だ」と漏らした。

現在、旅行中のGACKTはアメリカのニューヨークを経て、イギリスのロンドンに到着したようだ。国が外観規制を行っているため、ロンドンは綺麗に保たれた歴史的な街並みが並んでいる。GACKTは、美しい町並みの様子の写真を紹介しながら、「建物一つ一つに味がある」などと称賛していた。

GACKTはそこで、「もし日本がこういったことを法律でしっかりやっていれば、日本は世界に類を見ない世界の数本の指に入る観光国になっていただろうし、観光における経済効果は今とは比にならないことになっていただろう」と指摘する。その上で、「本当にもったいない話だ」と嘆息する。京都などの都市と同様に、東京が外観を昔のまま保ち続け、中身だけ変えていれば「全てが絵になる素晴らしい街」になっていたというのだ。

続けてGACKTは「日本はこういったことを今からでもしっかり規制すべきだと思うが、まあこんなことを本気で推し進められる政治家もいないだろう」「もったいないという言葉しか出てこない」と、諦めた口調で指摘していた。

【関連リンク】
GACKT Official Blog - 時差ボケ旅行記~久しぶりのロンドン~

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