30日、トーク番組『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)にピアニストでタレントの高嶋ちさ子が出演。大学時代は週5回の合コンに、朝・昼・晩1日3回のデートをするというモテモテぶりを告白。だが男性とは対抗意識がどうしても働き、東大生のエリートには「お前ん家を燃やしてバーベキューパーティーやろうぜ」などと暴言を吐いていたという。

 少女時代は「高嶋が来たらヤベエ」と言われるほど男子から恐れられ、さらには同級生を手下にして、学生かばんを日替わりで持たせていたという高嶋。

 その後、バイオリニストをめざして音楽の名門・桐朋(とうほう)学園大学に進学。彼氏欲しさに兄の友達などツテを頼り、週5回の合コン三昧。だがどうしても自分のほうが優位に立ちたい高嶋は、東大生と合コンした際、「俺さ〜、東大ストレートで理IIIから、俺が何しても親は怒らないんだよね」と自慢されると、「じゃあ、お前ん家燃やしてバーベキューパーティーやろうぜ」などと平気で口にしていたという。

 それでも、高校時代は読者モデルをしていたほどの美貌の持ち主だった高嶋に言い寄る男性は後を絶たず、「午前中の部」「お昼の部」「夜の部」と、1日3回それぞれ別の男性とデートを繰り返していたという。

 だが、母と祖母がかなりの「チェック魔」で、男性が高嶋の家に迎えに行くと、家の前で待ち伏せ。男性の顔を見ると、デートを終えて帰宅した高嶋に、「あんなのとよく出かけたわね」などとダメ出ししていたという。

 現在の高嶋そのままの学生時代に、MC陣も「良い情報が何もない」とあきれていた。