小沢健二が自身初の絵童話を9月6日に発売

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 シンガー・ソングライターの小沢健二が29日、『FUJI ROCK FESTIVAL’17』(28〜30日、新潟・苗場スキー場)に初出演し、ステージ上で9月6日にニューシングル「フクロウの声が聞こえる」をリリースすることをサプライズ発表した。また、自身初の絵童話『アイスクリームが溶けてしまう前に』を同時発売することも明かした。

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 シングル表題曲は、昨年5月〜6月にかけて行われたツアーで初披露された楽曲。カップリングには「シナモン(都市と家庭)」が収められる完全生産限定盤で、7インチサイズ紙ジャケット仕様でリリースされる。

 同時発売される“小沢健二と日米恐怖学会”による絵童話『アイスクリームが溶けてしまう前に(家族のハロウィーンのための連作)』は福音館書店が刊行。日本とアメリカに在住する小沢が、手作りの仮装で楽しむ本場アメリカのハロウィーンをテーマに、子どもたちとその家族が過ごす特別な時間を描いた。

 日米恐怖学会は、イラストレーターのダイスケ・ホンゴリアン氏、ミュージシャンの小沢健二、写真家で小沢夫人のエリザベス・コール氏、ファッションディレクターの白山春久氏で構成。気鋭の恐怖写真家・守本勝英氏も参加する。