ジョン・セダ

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敏腕プロデューサーのディック・ウルフ(『LAW & ORDER』シリーズ)が手掛ける米NBCの『シカゴ』シリーズ。スピンオフ第2弾にあたる『シカゴ P.D.』に出演し、第4弾の法廷もの『Chicago Justice(原題)』に"異動"して地方検察の調査員として活躍していたアントニオ・ドーソン役のジョン・セダが『シカゴP.D.』に戻ることが明らかになった。米TV Lineなどが報じている。

本シリーズを手掛けるウルフは、「ジョンが『シカゴP.D.』に復帰してくれてうれしく思う。私たちは20年以上も共に仕事をしており、また今後もその関係を続けられることを願っているよ」とコメント。

『シカゴ』シリーズのオリジナルとなる『シカゴ・ファイア』はシーズン6、シカゴ市警が舞台の『シカゴ P.D.』はシーズン5、シカゴの病院でストーリーが繰り広げられる『シカゴ・メッド』はシーズン3へと、それぞれ更新が決定。一方で『Chicago Justice』はシーズン1で打ち切りとなり、本国では5月14日に最終話が放送されていた。

ジョンが異動する前とはキャストの降板などがあり多少状況が変わっている『シカゴP.D.』。古巣に戻ってどのような活躍を見せてくれるのか楽しみだ。

『シカゴ P.D.』シーズン5は、米NBCにて9月27日(水)にプレミア放送。(海外ドラマNAVI)