景美女子高校提供

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(台北 30日 中央社)国際総合大会のワールドゲームズは29日、ポーランドのウロツワフで行われ、綱引き女子のインドア540キロ級で台湾が中国大陸を2−0で下し、大会4連覇を達成した。

2005年のドイツ・デュイスブルク大会、2009年の台湾・高雄大会、2013年のコロンビア・カリ大会でも金メダルに輝いている綱引き女子の台湾代表。この日も圧倒的な強さを見せ、7戦全勝で4大会連続の優勝を決めた。

中国大陸とは、昨年2月の世界選手権の決勝でも対戦したが、0−2で敗れ、準優勝に終わった。今回の勝利で当時の雪辱を果たした。

(游凱翔/編集:羅友辰)