※高橋真麻オフィシャルブログより

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フリーアナウンサーの高橋真麻が、隅田川花火大会の開始2時間前に、浴衣姿の写真を自身のブログにアップした。高橋はテレビ東京の中継をリポートした。父・高橋英樹が総合司会を務めた。

「準備完了!
これからリハーサルです」

というコメントともに載せられた写真には、ピンクと紫の花が描かれた浴衣に濃いピンクの帯、薄紫の花飾りをつけた高橋の後ろ姿と横顔が写っている。人々からは、「かわいくステキな浴衣ですね」「似合っています!」などのコメントが寄せられている。また、リハーサル終了後には、青い浴衣をまとった父・高橋英樹とのツーショット写真も載せている。

高橋と言えば、2013年に暴風雨の中、同花火大会の中継を行ったことが伝説になっているる。浴衣をびしょ濡れにしながらも、「雨がひどすぎて逆にテンションがあがる」と言って明るくレポートし続けた姿が人々の間で強く印象に残っている。

今回の花火大会も事前に雨予報がでており、2013年の高橋の姿を思い出した人も多いようだ。高橋自身も、ひとつ前のブログで、「今年のお天気は大丈夫かな」と天気を心配していた。Twitterでは、高橋の「雨女」説がささやかれ、再び雨の中実況中継する高橋の姿を見たいという声すらあがっていた。

今年も雨が降ったが花火大会は決行され、高橋は傘をさし、大きなてるてる坊主を手に持って実況中継を務めた。中継中、小池百合子都知事のモノマネをしたことがSNSでは話題になっている。今年で40回目を迎える隅田川花火大会は、例年より2000発多い2万2000発が打ち上げられ、約74万8000人もの見物客が訪れた。

高橋は後にブログを更新し、中継が無事終了したことを多数の写真とともに報告した。