レアルvsバルサのクラシコ、USAでの「最前列チケット代」がエグい

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レアル・マドリーとバルセロナがプレシーズン恒例のインターナショナル・チャンピオンズ・カップで対戦。伝統のエル・クラシコがアメリカで行われた。

試合はマイアミのハードロック・スタジアムで開催されたのだが、チケット代が物凄いことになっていたようだ。『Sports Illustrated』が伝えている。

この一戦の最前列チケット2枚を手に入れるために、13,358ドル(147.7万円)を支払ったファンがいたという。

これはチケット売買の大手『StubHub(スタブハブ)』において、最高額で取引されたものだそう。

これに関連して、『SI』では面白い調査も行っていた。

この夏、レアルとバルサはスーペル・コパでも対戦する。ベルナベウで行われる2ndレグの「Category 1 Gold」チケット価格は、2枚で1090ユーロ(14万円)ほど。

もしマイアミからマドリッドまでこの試合を観に行くとすると、航空券の代金は2枚で857.78ユーロ(11.1万円)。そして、マドリッドのラグジュアリーなホテル『ヴィラ・マグナ』の宿泊費は2泊で769.54ユーロ(10万円)。

(強引だが)全て合算しても、2,717.32ユーロ(35.3万円)ほど。13,358ドルと比べると、1万ドルほども安く収まる…という話らしい。