シンプソンズ

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アメリカの人気ご長寿アニメ『シンプソンズ』のクリエイター、マット・グローニングが手掛ける新作アニメシリーズがNetflixにて配信されることが決定した。米TV Lineが報じている。

全20話が発注された大人向けの新シリーズ『Disenchantment(原題)』の舞台は崩壊しているドリームランドの中世王国。若き王女ビーンと、王女と仲のいい元気な小妖精エルフォ、悪魔のルーシーらの姿を描く。物語の中でこの不思議な3人組は鬼や妖精、ハルピュイア(ギリシャ神話に登場する怪物)、トロール(北欧伝説の小人や巨人)、そして多くのおバカな人間たちに出会うことになる。

主人公ビーン役のアビ・ジェイコブソン(『レゴ(R)ニンジャゴー ザ・ムービー』)をはじめ、エルフォ役はナット・ファクソン(『Ben & Kate』)、ルーシー役はエリック・アンドレ(『NYボンビー・ガール』)、がそれぞれ声優を務める。ナットは配信が始まったばかりのコメディシリーズ『カレッジ・フレンズ』に、エリックは『ジェシカ・ジョーンズ』で知られるクリステン・リッター主演の『23号室の小悪魔』に出演しており、Netflixで配信中のシリーズで活躍中の俳優たちだ。

グローニングは、「最終的に、『Disenchantment』は生と死、愛とセックス、そして苦しみやフザケたことで溢れる世界に笑顔をもたらす方法について描く」と声明で述べている。

2018年の配信開始時に最初の10話が配信される予定。(海外ドラマNAVI)