熱が出た時の『思い出』。

お見舞いに来てくれた人や、そばに付いてくれる人の看病の仕方は、深く記憶に刻まれます。

熱を出した時に、布団の中で「そういえば、あの人が心配してくれたな」と、しみじみ思い出すことも。

弱った時に来てくれた人

漫画家のしまざき(@shimazakikazumi)さんが描く『三年差』夫婦シリーズ。

3歳離れた『幼馴染み夫婦』の日常や、若かりし日のやりとりを描いたシリーズです。

熱を出した妻の瑞希は、子どものころの懐かしい夢を見たのですが…。

「あっまーい!」と、読んだ人を悶絶させた作品がこちら。

風邪をひいた日

「食べ終わるまで いて」

まだ子どものころの瑞希、素直な瞬間が可愛すぎっ…!

そして昔と同じで、現在の優しい和にもじんわり心が温まります。

「このアイス 昔から変わんないよな」

好きなものを、ずっと覚えてくれていることの幸せ。

読んだ人の顔がにやけるほど甘い作品に、多くの反響が寄せられています。

甘ぁぁぁぁい!ほっこりしました。こういう男性になりたかった。私はすりおろしたリンゴだったな。

自分が熱で寝込んだ時のことを思い出して、懐かしい気分にもなる作品です。

公開される度に、愛おしくなる『三年差』夫婦。まだまだ、彼らの現在と過去のお話を見ていきたいですね。

『三年差』シリーズの、これまでのお話はこちらです。

「いまだからいうけど」 夫の告白に、妻が赤面「何それ!?」水族館で、息子が迷子に! トラブルから見えた『夫婦の愛』って?夫が子ども用のトランシーバーを買ってきた! 感度が悪いと思ってつぶやいた言葉が?「こんな恋愛したかったよ!」 『年の差』描いた漫画、ラストのひと言に悶絶

[文・構成/grape編集部]