フィンランドに住む20歳のサラさんは、Instagramに自撮りを投稿しています。

普通の女性であるサラさんに12万人以上のフォロワーがいる理由は、投稿される『自撮り』にありました。

「自撮りは信じちゃダメ!」ポージングの重要性が分かる写真

では早速、サラさんが投稿した自撮りをご覧ください。

左側には『現実』、右側には『Instagram』と書かれています。

そう、一見スタイルが全然違うように感じますが、これらは同一人物なのです!

サラさんは、自らの身体で『写真は努力次第で化けられる!』ということを伝えています。

ポーズとライティングはとっても大切!

ただ立っているだけではなく、腰を反らせてくびれを作ったり、お腹を斜めにしたり…それだけで、こんなにも変わるのです!

もちろん、写真の加工は一切していません。ちょっとした工夫でこんなにも変わるだなんて、驚きのひと言です!

「自撮りが信用できなくなった…」とガッカリする人もいるかもしれませんが、逆に「自分も、自撮りで化けられるのでは!?」とプラス思考になってみてはいかがでしょうか。

「どんなサイズの服を着ていても、『美しさ』は作れます。
なによりも大切なのは、あなたが自分の身体に自信を持つことです!」

サラさんは、投稿でそのようにコメントしています。

ありのままの自分を『いかに魅力的に見せるか』…サラさんが一番伝えたいのは、きっとそのことなのでしょう。

[文・構成/grape編集部]