「サークル」HELLOVENUS ユヨン“私と正反対の役、鏡で睨む演技の練習に励んだ”

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HELLOVENUSのユヨンは、tvN「サークル」で感情のない未来の女戦士シン秘書役で務めて熱演した。長身から出る颯爽としたアクションはもちろん、先輩俳優と難なく呼吸を合わせて、ドラマの完成度を高めた。KBS 2TV「恋するジェネレーション」以来、1年ぶりに女優として戻ってきたユヨンに会った。

インタビューでユヨンは、明るくハツラツとしていた。どんな質問にも困った様子もなく、はきはきと答えた。感情がなく冷たい「サークル」の中のシン秘書の姿は見当たらなかった。ユヨンは「私がよく笑って、明るい性格だ。シン秘書は私と正反対で、カリスマ性溢れて冷たい性格だ。冷たい眼差しを表現するために、撮影していない間は鏡を前において、睨む表情を練習し続けた」と打ち明けた。

ユヨンは自身の中にない姿を引き出すとき、ミン・ジンギプロデューサーとイ・ヒョンソク本部長役を務めたミン・ソンウク、そしてヒューマンビーの会長役を務めたハン・サンジンからたくさんアドバイスを受けた。ユヨンは「インタビューをするとなったら、ぜひこの3人に助けてもらった話をしたかった。ミン・ソンウク先輩は、細かいディテールをよく見てくれた。ハン・サンジン先輩は、休み時間を割いて台本を合わせてくれ、質問に答えてくれた。本当に感謝している。ミン・ジンギプロデューサーは私に、キャラクターを一緒に作ってみようと提案してくれて、気楽に演技できるようにたくさん褒めてくださった。本当にたくさん助けてもらった」と何度も感謝の気持ちを表した。

ユヨンは「サークル」でアクションにも新たに挑戦した。ユヨンは「アクションシーンは初めてなので、未熟に見えるんじゃないかと不安で、本当にたくさん練習した。第3話で登場するもみ合いのシーンは、編集の力を借りたけれど、カッコよく仕上がったようで嬉しかった」と話した。

ユヨンと同じグループに所属するナラも、SBS「怪しいパートナー」でチャ・ユジョン役を務めて熱演している。ユヨンは「お互いに親しいから言いにくい。撮影中にはお互い敏感だから(演技で) 残念だった部分も慎重に言う。ナラが忙しい中でも私の演技を見て、緊張しないでと応援してくれた」と打ち明けた。

アイドルのユヨンと女優ユヨン、どんな点が違うのだろうか。ユヨンは「活動するうえで、アイドルはメンバーと練習からステージに上がるまで、すべてを一緒にやる。演技は、相手俳優がもちろんいるけれど、カメラが回った瞬間、すべてを1人でやらなければならない。その点が一番違うと思う」と明らかにした。

女優として素晴らしい活躍を見せたユヨンを、ステージでいつごろ見られるか聞いてみた。ユヨンは「私もHELLOVENUSとして早くカムバックしたい。しかし、私の意志とは関係なく、良い曲に会って、良い姿をお見せしなければならない。メンバーも、次のカムバックが重要だと思っている。少し時間がかかりそうだ」とし、HELLOVENUSとしてのカムバックの計画を伝えた。

最後に、ユヨンは底なしの魅力の持ち主であるだけに、これからもたくさん期待してほしいと可愛い願いを言った。ユヨンは「私の魅力がまだ全部公開されていない。これから私の活動に多くの期待をお願いしたい」とし、インタビューを終えた。