子供のお手伝いって助かる? それとももっと仕事が増える?

お子さんの年齢にもよると思いますが、実は小学生に入る前の小さい子供も、お母さんのお手伝いをしたくて仕方ないんです。

自分の力を試してみたいもという子供の気持ち応えられる、就学前の子供でもできるオススメのお手伝いをご紹介します。

Fast&Slow / PIXTA(ピクスタ)

■気持ちよくお手伝いをしてもらうためには、親の覚悟も必要!?

マハロ / PIXTA(ピクスタ)

子供に気持ちよくお手伝いしてもらうためには、親にもそれなりの覚悟がいる?

そうなんです。

小さいお子さんにお手伝いを教える時に親が守らなければならない大切なルールがあります。

それは「子供が失敗しても決して叱らないこと」

これ、簡単そうで結構難しいんです。

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子供にお手伝いをさせると、思うようにやってくれない、失敗してより仕事が増えてしまう、お手伝いを教えたのに遊び始めてしまったた……、

などなど、つい怒りたくなってしまう場面が出てくるかと思います。

しかし、ここで怒ってしまうと子供のやる気と自信が一気に下がってしまいますので、ここは我慢です。

■オススメのお手伝いその1・テーブル拭き

筆者の娘は5歳ですが、食事の前のテーブル拭きはお手伝いの中でも一番上手にしてくれています。

特に力や特別なテクニックも必要ないので、スムーズに教えられますよ。

もっときちんとまんべんなく拭いて!と感じるときはあるものの、「ありがとう、小さなアシスタントさん」などと言うと満足そうな表情を見せてくれます。

オススメのお手伝いその2・植物の水やり(ただし範囲を決める)

娘は幼稚園のないお休みの日は芝生の水やりをしたくてたまらないのですが、ホースを渡すと水で遊び始めてしまうんです。

そして水をやり始めたと思ったら一か所だけに水をかけ続けたり、ご近所のお庭にまで水をあげていたり、と永遠に水やりが終わらず……。

こうした事態を防ぐために、ベランダにある植木や室内の観葉植物など、範囲を決めてやらせるとスムーズに楽しくできるかもしれません。

緑を大切にし、育てることも学べるので一石二鳥ですね。

■オススメのお手伝いその3・ペットのエサやり

ペットのえさやりも小さい子供にできる簡単なお手伝いの1つです。

ただ、こちらも子供はすぐにできるわけではないので長い目で見てあげることが大切です。

筆者宅には猫が2匹いて、娘は最近このお手伝いを始めましたが、実はもっと小さい頃からしたくて仕方がなかったのです。

ですが、猫のエサをばらまかれたり、ボールから沢山こぼされたり、水をこぼされたり、となかなか上手にできなかったので後回しにしていたのです。

娘は今は5歳ですので、最近ではゆっくりと気をつけて上手にボールにエサを入れられるようになりました。

それでもたまにバラバラっとこぼしてしまうことがありますが、そこは大目に見ています。

いかがでしたか?

子供が上手にできるまで見守るのは親にとっても大変ですが、お手伝いを通して子供に責任感や達成感を教えられるメリットはやはり大きいですよね。

時間に余裕のある夏休みをきっかけに、無理のない範囲でチャレンジしてみてはいかがでしょうか?