「海外の有名大学に留学してみたい!」。そんな夢を抱いているあなたにお届けしたいニュースを、コスモポリタン イギリス版から。

先日、世界の大学情報を扱うサイト<Top Universities>が、「QS 世界の大学ランキング2018年度版」を発表したそう。それによると、アメリカの大学が上位に名を連ねている模様。

このランキングは学術分野での評価、教職員に対する評価、学生の比率、企業からの評価などを基に決定されるとのこと。今回は、大学への補助金削減やEU脱退などの影響もあってか、イギリスの大学がランクを落としているようだけれど、それでもトップ10に4校がランクイン。

留学を考えている人は、ぜひ参考にしてみては?

1. マサチューセッツ工科大学(アメリカ)

今回で6年連続のトップに君臨したのがマサチューセッツ工科大学(MIT)。学術部門や企業からの評価が非常に高いそう。

2. スタンフォード大学(アメリカ)

昨年に続き2位にランクインしたのはスタンフォード大学。シリコンバレーにあり、MITと並ぶ名門校。ただ、留学生の比率ではMITに及ばなかったのだとか。

3. ハーバード大学(アメリカ)

学術分野では世界トップを誇るものの、全体では昨年に続き3位。

4. カリフォルニア工科大学(アメリカ)

昨年の5位から1ランクアップしたカリフォルニア工科大学。各学部への評価や、学部における優秀な生徒の比率が非常に高かったのがポイント。

5. ケンブリッジ大学(イギリス)

昨年は4位だったケンブリッジ大学は、1ランクダウン。企業からの評価は非常に高いよう。

6. オックスフォード大学(イギリス)

残念ながらライバルのケンブリッジ大学には及ばず。留学生の比率ではケンブリッジ大学を超えているそう。

7. ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(イギリス)

昨年に続き7位をキープ。世界的に見ても留学生が多いことで有名な大学なのだとか。

8. インペリアル・カレッジ・ロンドン(イギリス)

理工系とビジネス系学部の評価が特に高いそう。

9. シカゴ大学(アメリカ)

昨年の10位から1ランクアップ。学術分野での評価が高いとのこと。

10. チューリッヒ工科大学(スイス)

昨年の8位から2ランクダウン。教職員の数に対する生徒の比率において評価が低いものの、他の点では総合的に評価が高い大学。

ちなみに、アジアの大学ではシンガポールの南洋理工大学が11位に、シンガポール国立大学が15位にランクインしているそう。距離的にもアメリカやイギリスより近いので、狙い目かも…?

※この翻訳は、抄訳です。

Translation: Rubicon Solutions, Inc.

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