ある日、いつものようにロードバイクで道を走っていたルネルス(@runerusu)さん。

しかし、交通事故に遭ってしまい、気付くと病院のベッドの上にいたそうです。

もし、ヘルメットをしていなかったら…

事故に遭った時に着用していたヘルメットを見て、ルネルスさんはゾッとします。

『ヘルメットを着用する大切さ』を多くの人に知ってもらうため、事故の経緯と写真を投稿しました。

被っていたヘルメットが、大きく割れてしまっています。写真から、事故の衝撃の大きさがひしひしと伝わってきますね。

額と唇を縫い、無数の擦り傷と首の痛みはあるものの、なんとか骨折は免れたそうです。

ルネルスさんは、事故のことを振り返ってこう話します。

多分、ヘルメットしてなかったら頭がかち割れていたんだろう。

ヘルメットには『耐用年数』があります

「本当にヘルメット大事。5月末に、もうそろそろ使用期限過ぎまくってやばいからって新しいの買ったばかりで助かった。

古いヘルメットそのまま使ってたら、どうなってたことか…」

そうコメントする、ルネルスさん。

一般的に、乗用ヘルメットの耐用年数は3〜5年といわれています。

これは、緩衝材や外殻の経年劣化によって、徐々に安全性が低下してしまうためです。また、事故などで一度でも大きなダメージを受けたヘルメットは、急激に安全性が低下してしまいます。

「数年ごとにヘルメットを買い替えるのは、お金がかかるし…」と、渋る人もいるかもしれません。

ですが、命がお金より大切なのは、いうまでもありません。万が一、事故に遭ってしまった時のために、いま一度安全性の確認をしてみてはいかがでしょうか。

[文・構成/grape編集部]