明石家さんま(写真:読売新聞/アフロ)

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29日放送のラジオ番組「ヤングタウン土曜日」(MBSラジオ)で、明石家さんまが、30代で味わった苦難を告白した。

番組では、今井絵理子参院議員と橋本健神戸市議の不倫報道に触れた。さんまは「仕事さえ一生懸命すれば、何やっても許してもらえる」と今井議員にエールを送り、自身の過去と照らし合わせていた。

さんまは30代のころ、多額の借金を抱えていたようで「ここでは説明できないことに手を出してしまった」と告白したのだ。村上ショージが「そこは言わなくていい」と忠告するも、さんまは「いろんなことがあんねん、生きてると」と制して、当時を思い返す。

女優・大竹しのぶと結婚していたさんまは、東京・世田谷区に100坪の家を新築したが「次の年にバブルがはじけた」「とんでもない目にあった」というのだ。最後にさんまは、「そういうのがあるからね。いろいろ。人生の中で」と振り返ったのだった。

2016年放送の「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)で、さんまは大竹しのぶと結婚当時に購入した豪邸を売却した結果、5億円の借金を抱えたことを告白している。

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