流暢な日本語を話すブロンドの女性が目を引くホテル料金比較サイト「トリバゴ」のコマーシャル。29日放送の「有吉反省会」(日本テレビ)に、その美女、ナタリー・エモンズが登場。常日頃からキャベツを持ち歩いていることを明かした。

 現在は日本とロサンゼルスを行き来して仕事をしているナタリーは、「お手柔らかにお願いします」と登場するとすぐにスラスラと日本語で挨拶を口にした。日本語はユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)で3年間、ダンサーやシンガーとして働いている時に培ったものだという。

子供の頃母親に、キャベツを食べると美人になると言われたというナタリー。そのためキャベツをよく食べるようになったと語り、VTRでは打ち合わせの最中ですらキャベツを取り出してむしゃむしゃと食べるナタリーの様子が公開された。

 生のキャベツを丸のままビニール袋に入れ、道を歩いている途中だろうがお腹が空くたびに一枚ずつキャベツをはがして食べているナタリーの様子は、ワイルドそのもの。そのためマネージャーは、せっかくCMでついた知的なイメージが損なわれるのでやめてほしいと思っているのだという。

 一日一個はキャベツを食べるというナタリー。スタジオでは自身のリュックサックの中からビニール袋につつまれたキャベツをとりだすと、MCの有吉弘行にすすめる場面も。ナタリーの登場から「ひさびさにきれいな人が来た!」と興奮気味だった有吉は、すすめられたキャベツを食べて「最高ですよ」とデレデレ。ナタリーも「食べてくれて嬉しいです!」と普段誰にすすめても食べてもらえないキャベツを有吉が食べてくれたことに大喜びの様子だった。

 ナタリーはキャベツを「アメとかスナックとかみんな(カバンに)入ってるでしょう?私はキャベツ」ときっぱりと語り、彼女の美と健康の源としてキャベツを誇らしげに説明していた。