ジョージ・クルーニー、我が子の写真を無断撮影され激怒

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今年、男女の双子が誕生しパパデビューを果たした俳優ジョージ・クルーニー。今は可愛い子ども達の世話で一生懸命という彼が、フランスの雑誌に激怒している。「フェンスによじ登り、家にいる双子の写真を勝手に撮られた!」と憤るジョージは、法的な措置を取ると宣言。子ども達を安全な環境で養育していくべく強気の構えだ。

このほどジョージ・クルーニーが米メディアに声明を寄せ、以下のように明かした。

「先週のことです。『Voici』誌のカメラマンが我が家のフェンスによじ登り、さらに木にまで登って双子の写真を不法に撮影したのです。」
「カメラマン達、エージェンシー、そして雑誌側を、法律の及ぶ最大限のところまで訴える所存です。子ども達の安全のためですから当然です。」

この仏誌にはイタリアの自宅敷地にて双子を抱くジョージ夫妻の写真が掲載されており、夫妻の承諾も得ていなかったという。ちなみにジョージの妻アマルさんはかなり危険なケースも扱う人権派弁護士のため、ジョージはこれまでずいぶんセキュリティに気を配ってきた。「殺す」という悪質極まりない脅迫メッセージを送りつけてくる者もいるため、ジョージは英国の家周辺にもポールを立てて複数のカメラを設置、妻を守ろうと必死に頑張っていたのだ。そして双子が生まれさらに危機感が増したところ、勝手に自宅敷地での様子を撮影・公開されたジョージは激怒。その責任を追及し、法の裁きを受けさせたいという。法律の専門家アマルさんと共に提訴に踏み切るのか、そして裁判所からはどのような裁きが下るのかなど、今後の動きにも注目していきたい。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)