彼氏欲しさに、露出度高めのファッションをする女子もいると思いますが、そういう女子のことを男子は「遊んでそう」と敬遠することもあります。今回は、“コレをしたら彼氏ができない”女子の言動に迫ります。

1. よく遊んでいることをアピールする



現実社会を見渡せば、多くの男子は朝から晩までよく働いています。そんな男子に対して、「私、今週末も友達とオールするんだ!」と言えば、彼は「おれとは住んでいる世界が違うな」と、軽く引いてしまうのです。

女子と男子は違う
多くの方の話を聞いていて感じるのが、女子って“友達と遊びたい時期”と“彼氏とベッタリ一緒にいたい時期”がハッキリしているということ。対して男子は、社会に出てしまえばまず仕事です。そのため、まともな男子に好かれたいのであれば、毎週オールしていることをうまく隠すなど、戦略的に出た方が無難でしょう。「おれとは住んでいる世界が違う」なんて彼に思われたら、全てが終わってしまいます。

2. リア充っぽく見せつつ「彼氏が欲しい」と言う



男子って意外と単純で、リア充っぽい女子には絶対に彼氏がいるだろうと思っていたりもします。だから、リア充と見せかけて「じつは彼氏がいないんだよね」と言うと、その女子の生態が上手く理解できず、どこから攻めていくと付き合えるのか全くわからなくなったり……。

ちゃんと弱みも見せて
本当に彼氏が欲しいのであれば、彼に誠意が伝わるようにそう言えばいいです。誰だって多かれ少なかれ「いい男に見られたい」「いい女に見られたい」という気持ちが働くはず。でも、自分の弱みというかウィークポイントを見せるから、“まともな”相手が寄ってくるということです。
なので、リア充っぽく自分のことを見せている人は、それと同じくらい自分のウィークポイントを見せる努力をすればいいでしょう。

3. 男友達と遊びに行った報告をする


男子の幼なじみがいる女子もいると思います。中には、幼なじみと一緒に旅行に行ったりする、という人もいるのではないでしょうか。それを他の男子に言うと、「え! おれと遊んで欲しかったのに」とひがむ人だっています。

嫉妬を超えて、敬遠されることも


もちろん、長年の友人関係が良好というのはなかなか良いことであり、そういう女子と付き合いたいと思う男子もいます。でも、社会に出てまで幼なじみと仲良くしている男子って、わりと少ないものです。

男同士って、相手が幼なじみであっても「あいつも仕事が忙しいだろうから、みんなで一緒に旅行に行く提案をしたら迷惑するだろうな」と考えることがあります。だから幼なじみと仲が良くても、相手のことを遠く思いやるのみで、実際に会うのは年に数回もないということもあるのです。そういう男子に、幼なじみと一緒に出かけるなんて言っても、理解してもらえないということです。

夏はBBQに行ったり海に行ったり、とにかく遊ぶといいと思います。上手に遊べるというのは、人生を豊かにする才能の一つです。が、そうと知っていても、社会に出てしまった男子たちの多くは、なかなか上手く遊べません。世の男の多くは不器用です。男の不器用さを考慮しつつ、自分のいいところをアピールすると、楽しい夏の思い出ができるのではないかと思います。
(ひとみしょう/studio woofoo)