28日、環球網は記事「36歳のベテラン鄒市明、日本のダークホース木村翔に屈す=王者が防衛線に失敗」を掲載した。28日、上海東方体育センターで、ボクシングWBO世界フライ級タイトルマッチが開催された。

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2017年7月28日、環球網は記事「36歳のベテラン鄒市明、日本のダークホース木村翔に屈す=王者が防衛線に失敗」を掲載した。

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28日、上海東方体育センターで、ボクシングWBO世界フライ級タイトルマッチが開催された。下馬評では王者の鄒市明(ゾウ・シーミン)が圧倒的な有利と伝えられていたが、挑戦者の木村翔は11ラウンドに猛ラッシュ。TKOでの勝利をつかみ、見事王者に輝いた。

鄒は2008年の北京五輪、2012年のロンドン五輪でライトフライ級を連覇した五輪メダリスト。圧倒的なテクニックを誇っていたが、木村の執念に敗れた格好だ。11ラウンドでは木村が猛攻をかけるなか、36歳という高齢が祟ったのか、鄒は抵抗することができなかった。(翻訳・編集/増田聡太郎)