夏の楽しいイベントといえば、「花火大会」がありますよね。花火をしっとりと楽しむ夏の思い出を、彼と一緒に楽しみたいものです。ですが花火大会では、暑さや混み具合で意外と「彼とケンカになってしまう……」というお声も耳にします。
そこで今回は、彼と花火大会を楽しく過ごすためのヒケツをご紹介します。事前に彼と確認して、二人で楽しい夏の思い出を作りましょう。

交通手段

事前確認のマストのひとつが、現地までどのように行くかですね。その確認方法は次の3ステップで行いましょう。

1. 何で行くか

電車・バス・車のどの交通手段で行こうかと、彼と相談しましょう。彼が車を運転してくれる場合は道案内・話し相手・飲み物を渡してあげるなど、サポートしてあげるといいですね。

2. 時間とルートと座る場所

電車やバスであれば乗車時間、車は走行ルートと駐車場の場所を確認しましょう。そして花火を見るエリアを定めておきます。いずれも大切なのは、一緒に調べて事前に彼と相談しておくことです。万が一当日混雑していても、一緒に決めたことだから「しょうがないね」と笑って温和な空気にしちゃいましょう。

3. 混み合う時間帯

スムーズに現地まで行けるように、混み合う時間帯を調べておきましょう。さらに情報をもとに彼と待ち合わせ時間を相談しましょう。混む時間帯を避けて早めにいく、車は混み合う時間により駐車できない可能性などを考え、駐車場を数か所確認しておくのも重要です。また近くのお宿をおさえて、一泊して翌日スムーズに帰宅することもオススメです。

持ち物

夏の野外は暑さが大敵! また夜になると蚊もいますよね……。
次の4つのマストアイテムを持参して快適に彼と花火を楽しみましょう。

1. うちわ・扇子

熱中症対策、そして浴衣で帽子が着用できないとき、日よけとしてかざすこともいいでしょう。彼とあおぎ合いっこして、花火が打ちあがるまでの時間を楽しみましょう。

2. レジャーシート

忘れがちなのがシート。観覧中の敷物に、また屋台を見て回るときの場所取りとてして、活躍してくれます。オススメは寝ころべるような大きいサイズ。待っている間に横になることができることも、快適な空間にしてくれます。ただし、人気の混み合う花火大会は小スペースです。シートを折りたたんで使用しましょう。周りの環境に応じて広げられるシートの大きさが便利でしょう。

3. 蚊の対策

夏の屋外は蚊よけスプレーなどがあると便利ですね。現地でも使用することで、蚊もよりにくくなることでしょう。二人で一本を仲良く使って快適な空間を作りましょう。

4. 軽食・飲み物

現地に到着したら、屋台や現地近くのコンビニでの購入を考えているかもしれませんね。しかし、いずれも行列ができていることが予想されます。
特にコンビニは購入したい品がなくなっていたりすることも。現地では追加で購入する程度と考えておき、事前に少し飲み物と軽食を持参しておくとよいでしょう。

いかがでしたか? 事前準備を彼と一緒にしておくことで、一緒に花火を見に行くという意識が高まり、当日がより楽しい時間となることでしょう。