家選びや家探しをはじめて、最初に悩むのは「家の間取り」ではないでしょうか?

「なにが、どう違ってくるのだろう?」。

家の間取りや使い勝手については、実際に家を建てて、住んでみないとわかりません。

でも、家を建てる前に「住み心地」がわかったら、こんなに素敵なことはないですよね?

今回は、家を建てる前に行ってみたい、試しに「泊まれる住宅展示場」をご紹介したいと思います。

■価格は全棟1,500万円前後だから、比較しやすい!

実際に「気になる間取り」に宿泊して、住み心地を体験できる住宅展示場「SHARES(シェアーズ)ラグーナ蒲郡」が、

2017年4月、愛知県蒲郡市にオープンしました。

東海地方を中心とする住宅会社11社のモデルハウス14棟と小屋4棟があります。

14棟すべての住宅が無垢材をふんだんに使用した自然素材の住宅で、

「30坪以内という無理のない広さ」「1,500万円前後という無理のない価格帯」でつくられています。

また、間取りは「スキップフロア」「アイランドキッチン」「中庭スタイル」など、

個性的で魅力的なプランが揃っており、規格住宅とは思えないデザインに仕上がっています。

食事などの提供はなく、利用者は備え付けのキッチンやバーベキュー設備などで食事をつくり「試しに住んでみる」感覚をリアルに体感できます。

すべてが同じ広さ、同じ価格帯だから、純粋にプランやデザイン、ライフスタイルにこだわって、まさに自分好みの家が選べます。

また、いわゆる営業マンではなく、住宅展示場運営会社のスタッフが、モデルハウスの説明や案内・成約を行うのも特筆すべきポイント。

住宅会社の社員ではないので、しつこい営業もなく、公平な視点で、アドバイスやサポートをしてくれるというメリットがあります。

■建築途中の倒産の心配がない「完成保証」つき

「手付金や中間金を支払ったのに、家を建てている途中で、工務店が倒産したら?」

多くの場合、支払ったお金は戻ってきませんし、工事を引き継いでくれる業者も決まらないまま、何か月も工事がストップすることがあります。

「SHARES(シェアーズ)ラグーナ蒲郡」の住宅は、すべてが「完成保証」つき

建築途中で、工務店が倒産した場合も、住宅展示場運営会社が残りの工事を請け負い、完成させてくれます。

家を建てる際の最大の不安が、安心感に代わる保証です。

もちろん、アフターサービスも万全、建築後も充実したメンテナンスが受けられます。

いかがでしたか?

30坪とコンパクトなスペースながらも開放的で魅力ある個性的な間取り。

しかも1500万円というリーズナブルな価格を提供する「SHARES(シェアーズ)ラグーナ蒲郡」。

三河湾に面し、周辺にはテーマパークや海浜公園などのレジャー施設もあり、夏の旅行を兼ねてのお出かけにもよさそうです。

マイホームの「間取り」で迷ったら、「住み心地」を体験するためにも「試しに泊まれる住宅展示場」に宿泊してみてはいかがでしょうか?

(しかまのりこ)

【参考】

※ 実際に宿泊して住み心地を体感できる今までにない住宅展示場 「SHARESラグーナ蒲郡」が4月28日オープン