マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督【写真:Getty Images】

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 この夏の移籍市場ですでに約2億ポンド(約290億円)を補強に費やしたマンチェスター・シティだが、ジョゼップ・グアルディオラ監督はさらにセンターバックを1人補強したいと考えているようだ。英メディア『BBC』などが29日に伝えている。

 グアルディオラ監督就任2年目を迎えるシティは、これまでにブラジル代表GKエデルソン・モラエス、イングランド代表DFカイル・ウォーカー、ブラジル代表DFダニーロ、フランス代表DFバンジャマン・メンディ、ポルトガル代表MFベルナルド・シルバを獲得。サイドバックを中心に積極的な補強を行ってきた。

 だがグアルディオラ監督は、さらなる補強の可能性も示唆している。「私は去年の選手たちに満足していた。だが世界中のチームがそうであるように、(移籍市場の閉じる)8月31日まではチームの強化を目指して選手を買うことになるだろう」と指揮官は語った。

 特に、新たなセンターバックを獲得することに意欲をのぞかせた。「ジョン・ストーンズ、ヴァンサン・コンパニ、ニコラス・オタメンディに満足している。だがマーケットがチャンスを与えてくれるのであれば、契約を目指すことになるだろう」

 一方でシティは、モナコのフランス代表FWキリアン・ムバッペやアーセナルのチリ代表FWアレクシス・サンチェスへの関心も噂される。だがグアルディオラ監督は2人についての質問に、「彼らはアーセナルとモナコの選手だ」と答えるにとどめている。

text by 編集部