浴衣デートでは○○に要注意! みんなの「夏恋の失敗談」エピソード

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「夏の恋は燃え上がる」「甘いひと夏の恋」、そんな夏恋の美しいイメージ……。

だけど、現実はそうじゃない!! 夏だからこそ苦〜い恋の話だってあるんです。そんな女子たちの「夏恋の失敗談」、みんなに聞いちゃいましたよ。

■夏の○○には要注意!



「付き合ったばかりの彼と夏の屋外デート。手をつなぐのもドキドキ! それなのに彼氏が楽しくなさそう。後で聞いたら私の手汗がぬるぬるしていて嫌だったそうです……。付き合いたてなので、手を離しにくいし言いにくかったみたい」(25歳・接客業)

「テーマパークでデート! 夏のウォーターイベントに参加しようって張り切って行ったのに、水の勢いをナメてました。顔面に降り掛かった水のせいで、化粧がドロドロに。恋人に引かれた……」(28歳・カフェ店員)

「彼とのプールデートで、『日焼けしないと夏っぽくない!』と思い、日焼けクリームを塗って遊んでいました。結果、翌日には真っ赤に腫れ上がった日焼けの肌……。本当に痛かったです。もう二度とあんなことしないと心に誓った!」(26歳・派遣)

夏だからこそ、気を付けなきゃいけないことがいっぱい! 女子の夏デートは戦いなんです。

■素敵な恋ができない!



「マッチョでイケメンの男友だち。妹みたいな存在として扱われていたけど、こっちはちょっとだけときめいていた。花火大会に誘われて期待度もMAX! なのに、人混みで花火が全く見えなかった時、『肩車してあげるからおいで!』って子ども扱い。あれ? もしかして本当に脈なし? ちなみに後で知ったけど、彼はその時すでに、年上美人と付き合っていたんだとか」(33歳・人事)

「実家に帰省していた時に、地元で知り合った男性と意気投合して付き合うことに。でも帰省が終わって地方に戻って遠距離になってからお互いの熱が冷めてしまって……。結局1ヶ月も持たないままひと夏の恋が終わりました」(34歳・ライター)

「かわいい彼女を演じていた私。恋人との海デートで、浜辺でキャッキャはしゃいでいたまでは良かったものの、砂浜に打ち上げられた『クラゲらしきもの』を彼が持って追いかけてきて、ついうっかり素を出して汚い言葉でガチ切れしてしまった……」(25歳・銀行員)

素敵な恋したい! そう思っていてもうまくいかないことがたくさん。

■かわいい浴衣を着たかったのに……



「彼との夏祭り。気合いを入れて自分で浴衣を着付けしたんだけど、なんと浴衣の左右が逆! すぐに直せず、すれ違う浴衣の女性を見るたびに泣きそうな顔になりながら、それでも彼になかなか言い出せなかった……。トイレで必死に浴衣を直すことになりました。すごく苦い思い出です」(32歳・販売業)

「かわいい浴衣を着て、有名な花火大会へ彼氏の車で行きました。そしたら駐車場がものすごく混んでいて……。なんと花火が終わってから車が出せるようになるまでに4時間! それからも渋滞の嵐で帰宅が深夜……。浴衣ははだけて、汗もびちょびちょ、メイクなんて見る影もなし。もう二度とこんな思いしたくない!! 女の子は『かわいい浴衣の自分』を演出するなら、近所のお祭りに行くか、着替えを持っていくのが大事だという教訓を得ました」(22歳・学生)

「浴衣買って、着付け予約して、行くつもり満々だった花火大会。なのに、気付いたら会社で徹夜していました。私の夏を返して……」(27歳・システムエンジニア)

いつもとは違う女性らしい姿になれる、浴衣。だけど、着慣れていない分、想定外のことも起こりがち。せっかくの夏祭り、楽しいひとときを過ごしたいって誰しも思いますよね……。

■番外編


「私には夏の失敗談なんてない! なぜなら夏は暑いしだるいし、デートなんてしないから!」(26歳・事務)

デートをしないという選択! 潔い! 

みんなの「夏恋エピソード」。わかる〜と頷いちゃった人もいるのでは!? みんなの今年の夏恋、失敗しないように祈っています!

(伊東ししゃも+ノオト)