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フロリダ州オーランドにある「フロリダ ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート」では、ディズニー・アニマルキングダムに誕生した新テーマランド「パンドラ:ザ・ワールド・オブ・アバター」が、オープン以来大人気だ。この同エリアでの注目は、最新のライド系アトラクション。映画『アバター』に登場するパンドラで暮らす青い肌を持った部族=ナヴィが生活するパンドラの世界を体験していく「ナヴィ・リバー・ジャーニー」の試乗レポートをお届け!
■ナヴィと人間が平和に共存するエリアにある「ナヴィ・リバー・ジャーニー」

ナヴィが生活する世界を旅するライド・アトラクション「ナヴィ・リバー・ジャーニー」がある場所は、「ヴァレー・オブ・モアラ」という名前のエリア。オープンのはるか前から話題を集めていた“天空に浮かぶ山”がそびえ、そこかしこにナヴィ文化が。ここはナヴィと人間が平和に共存するエリアで、「ナヴィ・リバー・ジャーニー」のほか、「アバター・フライト・オブ・パッセージ」というもう一種類の大型ライド・アトラクションもあるエリアだ。

■ボートに乗れば、ポジティブなエネルギーを放出するパンドラの世界に完全没入!

「ナヴィ・リバー・ジャーニー」は、家族でも楽しめるボートライド型アトラクション。ゲストは8人定員のボートに乗って、自身で発光している生物が生息するナヴィ・リバーの神秘的な旅へ出発する。道中、パンドラに生息するエキゾチックな植物や動物、そしてナヴィの儀式に遭遇して行って、その終盤、ナヴィのシャーマン・オブ・ソングが奏でる音楽が流れ、ポジティブなエネルギーを放っているパンドラの世界に完全に入ってしまう。

■緻密すぎる世界観が圧巻 すでにQラインで始まっているナヴィへの旅!

そもそも「ナヴィ・リバー・ジャーニー」のみならず、「パンドラ:ザ・ワールド・オブ・アバター」という新エリア全体が、その緻密な世界観の構築を誇示している。アトラクションの入り口には大きな看板などはなく、映画のように青色やユニークな形の植物の数々にせせらぐ沢、植物のように見えるも夜は足元を照らすライトなど、単なる待っているだけのQラインではなく、その時点でナヴィが生活する世界へのジャーニーが始まっている、といっていい。

■「ゲスト自身が本物の体験ができるように創りあげた」イマジニアが断言!

なお、制作を務めたディズニーのイマジニアであるジョー・ロード氏は、「ゲスト自身がメインキャラクターとなって、最高に美しい世界に浸り本物の体験ができるように創りあげました。映画に優れたストーリーや感動的なシーンが表現されているように、アトラクションにも恐れや驚き、尊重、調和といった感情が吹き込まれています。そして様々な生き物たちの存在や鳴き声がパンドラの風景を生き生きとさせています」とコメントしている。

超完璧主義で映画界では有名なジェームズ・キャメロン監督と、ストーリーテリングにこだわるディズニーのイマジニア、ジョー・ロード氏のタッグで誕生した「ナヴィ・リバー・ジャーニー」。「パンドラ:ザ・ワールド・オブ・アバター」に行く際は体験してみて!

※取材時の状況に基づいて記事化しています。ショーの内容など異なる場合もあり得ます。

※紹介したイベント、メニューなど、すべての情報は予告なく変更になる場合があります。

As to Disney artwork, logos and properties: (C) Disney

協力:ディズニー・ディスティネーション・インターナショナル

(text:cinemacafe.net)

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