コラボポスターも完成 (C)永井豪/ダイナミック企画・
MZ製作委員会

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 永井豪氏の名作漫画を劇場アニメ化した「劇場版 マジンガーZ(仮題)」が、厚生労働省の「麻しん(はしか)予防キャンペーン」とコラボレーションすることが決まり、コラボポスタービジュアルが披露された。

 1972年に「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で連載がスタートした原作漫画「マジンガーZ」は、スーパーロボットのマジンガーZを受け継いだ少年・兜甲児が、世界制服を目論む悪の科学者Dr.ヘル率いる“機械獣”に立ち向かう物語。72〜74年に放送されたテレビアニメ版は、巨大ロボットアニメの一大ムーブメントを巻き起こし、最高視聴率30.4%を記録した。劇場版となる今作は、テレビシリーズ最終回の10年後が舞台。科学者の道を歩みはじめた甲児が、超巨大構造物を発見したことを機に、再び戦いに身を投じていく姿をつづる。

 本コラボレーションは、海外渡航者に向けて、麻しん感染予防を訴えることを目的としている。コラボポスタービジュアルは、中央にマジンガーZが描かれ、その下には作品タイトルとかけた「みんなで目指そう『麻しんがゼロ』MASINGER Zero」というキャッチコピーが刻まれている。

 「劇場版 マジンガーZ(仮題)」は、18年1月13日から全国公開。