『PINK CRES. 1st LIVE 〜crescendo〜』

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Berryz工房、Buono!のメンバーとして活躍してきた夏焼雅さんが率いるガールズボーカルグループ・PINK CRES.(ピンククレス)が初のワンマンライブ『PINK CRES. 1st LIVE 〜crescendo〜』を23日、新宿ReNYにて開催。公演内ではリーダー・夏焼さんからのサプライズもあり、感涙の初ワンマンとなった。

オーディションで選ばれた小林ひかるさん、二瓶有加さんとともに昨年結成されたPINK CRES.。6月には1stアルバム『crescendo』をリリースし、満を持しての初ライブとなった。

ミュージックビデオも公開されている『fun fun fun』からライブはスタート。夏焼さんはワンマンライブ開催にあたり、「めちゃくちゃ嬉しくて、ドキドキが止まらなくて、昨日寝れなくて。今日は最高の時間を過ごせたらいいなと思っています」と喜びを表し、「夏焼雅にしっかりついてきてください!」と語りかけた。今回のライブでは、1stワンマンにもふさわしく、ライブで初披露されたアルバム収録曲も多数用意された。

本編終了後のアンコールのステージで、「20歳になるまでこの世界に入ってなかったので、歌って踊ったり、舞台に立つ人たちに憧れを抱いていた」という二瓶さんは、夏焼さん、小林さんとの出会いとPINK CRES.への感謝の気持ちを語った。

小林さんもまた、「リーダーが本当にみやちゃんでよかったなって思うし、同期が、性格とかも真反対だけど、やっぱり“にへ”でよかった。本当にメンバーに入れてよかった。みなさんに愛されるグループになりたいと思います」と意気込みを語った。

そして夏焼さんからは、サプライズで小林さんと二瓶さんに向けた手紙が読まれる。「歌もダンスもゼロからのスタートだったのに、1年でここまで成長できたのは本当にすごいことだし、大変だったと思う。“ひかる”の努力には感心させられています。天然で可愛い“ひかる”が大好きだよ」「負けず嫌いなところが“みや”に似ているなって思います。強がりな“にへ”だけど、もっと“みや”に甘えていいぞ。いつも明るく元気で可愛い“にへ”が大好き」と、涙まじりで夏焼さんが読めば、もちろん二人からも涙が溢れた。

そして夏焼さんは「これからも頑張ろうね。こんなリーダーですけど、ふたりにはカッコいい姿を見せたいなって思うし、いろんなところでワンマンライブができたらいいなって思いますので、これからも応援よろしくお願いします。……いやー、私、本当にふたりと出会えてよかったわ」と挨拶を締めくくった。

そんな感動のシーンを経て披露されたのは、アルバムのリード曲であり、3人それぞれのこれまでの道のりをも歌詞に表した『キレイ・カワイ・ミライ』。ポジティブにカラフルに歌い舞う3人にオーディエンスは大熱狂。そんな熱狂が収まらない中、さらにダブルアンコールの拍手が。再び『fun fun fun』を披露し、初ワンマンのステージは幕をおろした。

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