シングルスは長船雅喜、ダブルスはロンギ正幸/菊池玄吾が優勝 [第18回石川オープン]

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「第18回 北国新聞社杯争奪 石川オープンテニス」(石川県小松市・S.フォーティーンコート:小松末広テニスコート/本戦7月24〜29日/賞金総額:150万円/砂入り人工芝コート)が開催され、シングルス決勝は第2シードの長船雅喜(新松戸山喜)が第5シードの菊池玄吾(福井県体育協会)を1-6 7-6(6) 6-4で下して優勝を飾った。

 ダブルス決勝は、第1シードのロンギ正幸(福井県体育協会)/菊池が第7シードの弓立祐生/飯野翔太(ともに伊予銀行)を6-7(3) 6-2 6-3で倒してタイトルを獲得した。上位の試合結果は以下の通り。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

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【シングルス決勝】

○64長船雅喜(新松戸山喜)[2] 1-6 7-6(6) 6-4 ●16菊池玄吾(福井県体育協会)[5]

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【シングルス準決勝】

○16菊池玄吾(福井県体育協会)[5] 6-4 7-5 ●32上杉哲平(テニスユニバース)[7]

○64長船雅喜(新松戸山喜)[2] 6-3 6-4 ●33田代悠雅(トップラン)[8]

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【シングルス準々決勝】

○16菊池玄吾(福井県体育協会)[5] 6-3 7-5 ●1松尾友貴(橋本総業ホールディングス)[1]

○32上杉哲平(テニスユニバース)[7] 6-3 6-4 ●17ロンギ正幸(福井県体育協会)[4]

○33田代悠雅(トップラン)[8] 6-4 7-6(6) ●44三好健太(早稲田大学)

○64長船雅喜(新松戸山喜)[2] 6-4 3-6 7-5 ●53斉藤貴史(Team REC)[WC]

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【ダブルス決勝】

○1ロンギ正幸/菊池玄吾(福井県体育協会)[1] 6-7(3) 6-2 6-3 ●17弓立祐生/飯野翔太(伊予銀行)[7]

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【ダブルス準決勝】

○1ロンギ正幸/菊池玄吾(福井県体育協会)[1] 6-0 6-2 ●9濱中重宏/金城光(ひばりヶ丘新豊テニスクラブ/アスリードTA)[4]

○17弓立祐生/飯野翔太(伊予銀行)[7] 7-5 6-4 ●25田中謙伍/田村和也(テニスハウスfun/tennis365.net)[8]

テニスマガジン/Tennis Magazine

※トップ写真はシングルス優勝の長船雅喜(左)と準優勝の菊池玄吾(右)
写真提供◎大会事務局(撮影:西出邦昭)

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(↑)左からダブルス優勝のロンギ正幸、菊池玄吾、準優勝の弓立祐生、飯野翔太

石川オープンテニス大会2017|公式サイト(大会期間限定)

第18回北國新聞社杯争奪 石川オープンテニス 2017|JTAプレーヤーゾーン