ネイマールが“パリ”を訪問

写真拡大

最近のネイマールの特徴とすれば、自身のPSGとの契約について沈黙を貫く能力だろう。全ては順調に進んでいると語り、サッカー史上最も重要な移籍を締結するかもしれない。

【関連記事:渦中ネイマール「絶好調!」】

FCバルセロナ同様にチームメイトも声明を出すことを求めており、残留に向けた気持ちを表現することを望んでいる一方で、ネイマール自身は沈黙を貫いている。

それゆえに、最新のSNSの投稿が大きな注目を集めている。マイアミを訪れているネイマールはブラジル人シェフのアイザック・アサルが経営するビストロレストラン『Paris6』を訪れている。これは次なる目的地へのウインクか、それとも挑発か。明らかなのはネイマールが自身の去就についてどちらとも取れるように現状をもて遊んでいるということである。