超特急

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7人組男性グループ・超特急が29日、「超特急と行く!食べ鉄の旅 台湾編」Blu-ray&DVD BOX(7月26日発売)のリリースを記念したイベントを開催。昼夜2部制で開催されたイベントの間に報道陣の取材に応じた。
本作は超特急のメンバーが台湾鉄道に乗って、台湾をぐるっと一周1000キロの旅に出発。様々な“食べ鉄ミッション”をクリアしながら、ディープな台湾の魅力を紹介する。

3組に分かれて台湾を旅したメンバーたち。それぞれ一緒に旅したチームの印象を聞かれると、コーイチはペアを組んだユーキに「“友達と旅行しました”感があったよな」と語りかける。ファンから「仲良くして」「喧嘩しすぎ」とコメントをもらうこともあったそうだが、ユーキは「放送では喧嘩っぽく映ってるところもあったけれど、実際はそんな感じじゃなくて、言いたいことを言っていたら、そう見えてしまった。兄弟喧嘩みたいな感じ」と説明した。
タカシと組んだリョウガは「他のグループから続けて見てると、僕とタカシは一気に雰囲気が変わる。自分で見てても思った」と苦笑。カイは「ゆるキャラ同士が旅してるみたいだった」、コーイチも「円満な夫婦感が出てた」と2人の印象を語った。
リョウガは「最初は2人でミッションクリアできないし、正直ゴールに辿りつけないんじゃないかと思ってたけど、タカシがすごく頼りがいがあって、しっかりしてたので助かりました」とタカシに感謝。
この言葉を受けてタカシが「めちゃくちゃ嬉しい。ここでしっかりしたところ見せないと、大変なことになると思った。あと自分変えたいというものあった」と思いを打ち明けるも、コーイチから「真面目かよ」とツッコまれ、「“チーム・ゆるキャラ”ね」と命名されていた。

今作が「台湾編」であることから、7人は続編にも意欲を示す。「次は誰と旅行してみたい?」との質問には、コーイチが「とりあえずバカじゃないやつと行きたい」と切り出して周囲を爆笑させつつ、「カイとタクヤと行ってみたい。2人がしっかりしてるから、開放的になれそう」と希望。しかし、当のカイは「絶対行きたくない。俺の胃に穴が開くもん」と難色を示す。
タクヤは「ベストは7人で行きたい」としつつ、悩んだ挙句「カイかな」とカイの安心感を求める。そのカイはユーキの名前を挙げ、「一緒にいるとハプニングが面白そう。宣伝とかで一緒に組むことが多いけど、だいたい何か奇跡が起きるから」と期待。
ユーキはユースケを選び、「バカバカ言われてるけど、本番には強い。だから現地行って何もわからなくてもフィーリングでね」と回答。メンバーから「まず日本から出れないでしょ」とツッコまれると、ユースケが「いやいやいや、チケット買えばいいんでしょ?JALで」と話して笑いを誘った。
そのユースケは「リョウガと行きたい。僕は人見知りではないのでガツガツいって、リョウガのメンタルを僕がビシっと鍛えていきたい」と意気込む。リョウガも「たしかにユースケがいたら敵なし感はある。何でも突っ込んでくれるんで、逆にそれが危険を呼ぶときもありますけど」とユースケとのペアに期待を寄せた。
タカシもユースケと答え、「初めて行く場所で何が起こるかわからない。そこで突っ込んでいってくれる人がいると助かるし、僕はあまりガツガツいけないんで、そこをサポートしてくれそう」と頼りにしている様子だった。

最後にリョウガが本作の見どころについて「本当に旅行気分で、メンバーの素の表情が出ていて、美味しいものをたくさん食べたりとか、素敵な景色のところに行った時のメンバーの表情を無限に見られる」と紹介。「あとガイドブックが付いているっていうのは最高だなと思って。最近、聖地巡礼流行ってるじゃないですか。なので、たくさんの8号車がメンバー行ったところに行って心を1つにできるっていう面でも素敵だと思う」とアピールした。

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