クリスティアーノ・ロナウドはミランへ?

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ACミランは、レアル・マドリードのポルトガル人スターであるクリスティアーノ・ロナウドに話を持ちかけた。

たとえ、ロナウドが後になってマドリーに戻れたとしても裁判の問題があり、残留に疑問を抱いている。
ACミランは、代理人であるホルヘ・メンデスを通じて、クリスティアーノ・ロナウドに話を持ちかけた。
『Sky Italia』の情報を広めているいくつかのイタリアのメディアや、ポータルサイトによると事実上、不可能な話ではあるが、話を捨てたわけではないそうだ。

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すべては、最近ロンドンで行われたACミランCEOファッソーネとSDを務めるミラベッリ、そしてクリスティアーノ・ロナウドの代理人のホルヘ・メンデスの間で行われた会議によって生まれた話である。
同じ筋の情報によるとメンデスは、ACミラン側の代理人にクリスティアーノ・ロナウドがレアル・マドリードから離れたいという希望を持っている、と伝えたそうだ。

とはいえ、ACミラン自身は全ての移籍にかかる費用や、2017-18シーズンのチャンピオンズリーグに出場しないというスポーツ的なレベルで見ても、事実上、不可能と判断している。ちなみに取り引きは、3億5,000万ユーロ(約455億円)を上回るかもしれない。