年齢を重ねて「ますます魅力的になる女性」に憧れますよね。魅力的な年上女性の特徴には「包容力」「やさしさ」などが挙げられますが、逆に「年齢を重ねてモテなくなる女性」にはどんな特徴があるのでしょうか? 今回は男性たちの意見をもとに、ちょっと残念な女性の共通点をまとめてみました。

年齢を重ねて「モテなくなる女」の共通点5つ

1. 若さにとらわれすぎ

年齢を重ねていくと外見の変化など気になることが……。ですが「若い頃はよかった」とくよくよしたり、若さだけを追い求めて「若作り」すると「マイナスイメージ」を持たれてしまうことも? 年齢を重ねることを前向きに、年相応の行動やおしゃれを楽しむことが大切という意見もありました。

「若さを失うことばかりにとらわれて、無理にミニスカートで露出したり、ワカモノ向けの場所しか行かないとか……残念。むしろ、年齢を重ねて年相応の趣味や服装を持つ女性の方が『魅力的』です!」(32歳・メーカー勤務)

▽ 若さだけに頼る生き方をしていると、年齢とともに「非モテ」になっていくのかも?

2. 幼稚な発言、考え方

ある程度大人になれば、知識や教養、マナーを学ぶことも大事……。ですが、いくつになっても「幼稚な人」は「モテなくなる」という声がありました。大人の教養みたいなものに興味なし、いつまでも子どもっぽい女性も魅力を感じられなくなるそうです。

「男女ともに『中身の成長』も大事だと思う。若々しい=子どもっぽいとカン違いして『幼稚』な発言をしたり、おバカな感じを売りにすると……年齢とともにモテなくなっちゃうと思う」(29歳・美容師)

▽ おバカキャラは年齢とともにマイナスに!? 教養や知識、マナーなども学んでおきたいですね!

3. 外見にかまわなすぎる

ずっと魅力的な女性といえば、やはり「外見もステキ」でありたいもの? 身なりにかまわず、くたびれた感じになったり、年齢を感じさせる容姿にも「モテなくなってしまう」というのが男性の本音のようです。

「年齢を重ねてもステキな女性は、身なりや外見も気にしていますよね。くたびれた感じとか、生活感を感じると『モテない』のは当然だと思います。いくつになっても『女性らしさを意識』していると魅力的!」(32歳・IT関連)

▽ 着飾る必要はありませんが、くたびれた印象にならないように「清潔感」は死守した方がいいそうです。

4. 自分で「オバサン」と認めてる

オバサンって嫌な言葉ですよね〜、できれば呼ばれたくない。ですが、自ら「オバサン」と認めて、開き直ってしまうのも……非モテの原因になるそうです。オバサン化を自分から加速して「下品になったり」「ずうずうしくなる」のもNG?

「オバサンという言葉を自分から発して、開き直ってしまう女性っていますよね。下品になったり、ずうずうしくなる姿を見て『もったいないな〜』ってなるのですが」(30歳・クリエイティブ系)

▽ 「ちょっとおまけして」「安くして」「席譲って」とか……非モテ化を促進?

5. 恥じらいがなくなる

女性に必要な「恥じらい」をいくつになっても忘れない人ってステキ。おばあちゃんになっても「恥ずかしがる姿」にかわいいな〜と思う男性もいるそうです。恥じらいを忘れてしまえば魅力がなくなる……?

「恥じらいが大事! おばあちゃんでも『ステキな服ですね』『お若いですね』とか褒めたときに『恥ずかしいわ〜』とか顔を赤らめる人はかわいいなって思う。逆に恥じらいがなくて、公共の場でも自分の家みたいにしちゃう女性は年齢関係なくモテないのでは?」(31歳・インテリア関連)

▽ いくつになっても「恥じらい」を持つことで「女性らしくいられる」のかも!

年齢を重ねてもステキでいたい! そんな願望を持つ女性も少なくないはずです。年齢にネガティブにならずに、新しいことにチャレンジしたり、年相応の趣味や服装、教養を持つことも大事なんですね。