男性は彼女に対して、言うほどでもないけど本当はヤメてほしいと思っていることがあります。小さいと思われたくないから言わないけど、本当は嫌。そういう積み重ねが、彼のストレスとなり、いつか別れの引き金になりかねません。 今回は、男性が「ヤメてくれ!」と思ってるラブラブ行為をご紹介したいと思います。

文・白武ときお

【みんなの恋テク】

男性が「ヤメてくれ!」と思ってるラブラブ行為

1.SNSに写真をアップ

「SNSにアップされるのは、本当は嫌。でもアップされたのを消してとも言えないし、モヤモヤする」(28歳・建築)

SNSにカップルの写真をアップされることに、抵抗がある男性は多いです。アップされたものを「あれ、消してよ」とも言いづらいので、男性の中ではずっと引っかかったままです。

2.街中で手をつないでくる

「知り合いに会うかもしれないのに、手をつないできて恥ずかしい。断ると機嫌がわるくなるから、しゃあなしで繋いでるけど本当はいや」(27歳・飲食)

もしかしたら誰かに見られるかもしれない。そんな街で手をつながれると、男性は恥ずかしくてそわそわしてしまいます。もし手を振り払って、機嫌を損ねられたら内心「しんど〜!」と思ってしまいます。彼が平気で手を繋げるタイプの男性かどうかは、見極めましょう。

3.変な愛称で呼んでくる

「人前でもカップルの間だけしか成立しない、痛いあだ名で呼ぶ彼女はやばいなって思う。呼ばないでって言っても呼んでこられたらしんどい」(27歳・貿易)

「たぁくん」「ダァ」「ぺろちゃん」など、外で呼ばれたら恥ずかしい名前で呼ばれたら、男性は恥ずかしくてたまりません。彼の友達の前でも、そういう呼び方をしたら、彼の顔も立ちません。痛々しいカップルに見られることは、男性のプライドの問題に関わります。

彼が嫌そうにしてたら控えましょう

彼女におされてそのままになっているけど、よく考えたらやめてほしいということは意外とたくさんあります。彼が嫌そうにしてたら、やはり控えるのが得策です。ストレスに感じてることがないか、日々彼の気持ちを汲んであげましょう!

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