技術の粋を腕に巻け!世界最薄腕時計に革バンドモデルが追加

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日常のわずかな光でも腕時計を駆動できる光発電時計を世界で初めて生み出すなど、すべての市民(シチズン)のために、高品質なウォッチを作り続けているシチズン。そのシチズンの、世界最薄のケースを持つフラッグシップモデル『Eco-Drive One(エコ・ドライブ ワン)』より、新しい3モデルが9月6日に登場します。その極薄のケースの中に最先端の技術を詰め込んだ、美しさと力強さを併せ持つ、スタイリッシュなモデルです。

 

■ケースの形状もよりスタイリッシュに

“世界初のアナログ式光発電時計を発売してから40年”という節目を迎えた2016年に誕生した「エコ・ドライブ ワン」。ムーブメントを構成するほぼ全てのパーツを新規に開発して実現した薄さ1.00mm のムーブメントを、わずか2.98mm のケースに閉じ込めた、世界最薄のウォッチです。

その薄さを実現させるのは、セラミックスと金属を複合させた素材サーメット。耐熱性や耐摩耗性に優れ、美しい金属光沢をも併せ持つ複合素材です。

このたびの3つの新モデルも、引き続きこのサーメットを採用し、ケースの形状をよりスタイリッシュに仕上げています。

ホワイト文字板のモデル「AR5026-05A」は、ピンク・サーメットのベゼルにダークブラウンのワニ革ストラップを合わせて、クラシカルな雰囲気に。

▲「AR5026-05A」

「AR5024-01E」と「AR5025-08E」の2モデルは、「エコ・ドライブ ワン」シリーズで初めて精悍なダークグレーが特徴のデュラテクトDLC をケースに施したウオッチ。それぞれシルバー・サーメットとピンク・サーメットのべゼルをブラックのワニ革と組み合わせ、モノトーンでシンプルなデザインと、スタイリッシュで艶やかなデザインの、異なる表情に仕上がっています。

▲「AR5025-08E」

▲「AR5024-01E」

もちろん、日常のわずかな光でも動くシチズンテクノロジーの光発電技術により、電池は不要。この薄さにもかかわらず、シチズンが長年取り組んできた低消費電力化により、たとえ暗い場所でもフル充電時から約12ヶ月もの間、可動し続けることができます。

この究極の薄さを実現したエレガントなモデルは、それぞれ43万2000円です。

>> シチズン「エコ・ドライブ」

 

(文/&GP編集部)