4Kデジタルリマスターを施し
5.1chサラウンド高音質に 原作:モンキー・パンチ (C)TMS

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 1978年に製作・公開された「ルパン三世」劇場版シリーズ第1作「ルパン三世 ルパンVS複製人間(クローン)」が、9月1日からMX4Dで上映されることが決定した。

 本作は、永遠の命が与えられるという伝説の「賢者の石」を盗み出したルパンが、1万年もの間、「神の実験」と称して自身のクローンを作り続けてきた謎の人物マモーと対決する物語。ルパンが処刑される衝撃的なオープニング、賢者の石をめぐる壮絶な戦いが話題を呼び、劇場版シリーズのなかでも、宮崎駿監督が手がけた「ルパン三世 カリオストロの城」(1979)と並び高い人気を誇る。

 MX4D版は、監督の吉川惣司が自らMX4D監修を務め、バイクでの逃走劇、大型トレーラーとのカーチェイスなどのアクションシーンを客席で体感できる。さらに、4Kデジタルリマスターを施し、5.1chサラウンドの高音質に生まれ変わった。「ルパン三世 ルパンVS複製人間 MX4D版」は9月1日からTOHOシネマズ・ムービーオンやまがた、イオンシネマ徳島ほか全国のMX4Dスクリーンで公開される。