元アイドリング!!!の関谷真由と古橋舞悠が“世界一仲の良いユニット”の「BESTIEM」で始動!

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 アイドリング!!!在籍当時から「W・MAYU」としてデュオでの活動を行ってきた関谷真由と古橋舞悠が、新ユニットの「BESTIEM」(ベスティム)として活動スタート! 7月31日にファーストライブを行ない、8月2日には1stアルバムの『BESTIEM』をリリースする。

 すでに各地で精力的にリリースイベントを開催しており、デビュー曲の『HANABI』を耳にした人も少なくないはず。その二人は7月13日に放送された「IDOL ST@TION」(目黒FM)に出演し、旧知の安田大サーカス・クロちゃんを相手に近況を報告していた。

 本稿ではそのBESTIEMに、ユニット結成の経緯やデビューに向けた意気込みを語ってもらった。二人の生の声から彼女たちのBESTIEMに賭ける思いを感じ取っていただきたい。
 ■ハモりの深みをより伝えていきたい

――W・MAYUとして活動してきた二人が「BESTIEM」として出発することになりました。

古橋 去年の暮れくらいにいま所属しているレコード会社(ブランニューミュージック)のプロデューサーさんからお話をいただいたんです。
関谷 はじめは私たちも「えー、ウソ!?」と驚いた感じでした。それから徐々にいろんな話が進んでいって形になりましたね。

――W・MAYUのころから正式にデビューしたいという気持ちはあったんですよね。

古橋 それはもちろんです。アイドリング!!!のころから「渋ハチライブ」などでは二人で歌っていたりしたので、「いつか二人で歌えたらいいねえ」という話はそのころからしていました。
関谷 当時から将来のためにノートを作って、渋ハチライブやNEOでのライブのあとで、そこで気づいた反省点とかを書き留めていたんです。
古橋 やってましたねえ。
関谷 そのノートをいま見ると、いま二人がこうやって一緒にデビューできるってことが本当に嬉しくて♪

――そのノートに書きためていたことが二人の身になっているわけですね。

関谷 そのころから私たち二人で歌のことやダンスのことを一緒に考えるという作業をしていました。アイドリング!!!を卒業してからは仲がいいのはもちろん、そういう面での話をより深くできるようになっています。
 ――当初はどんな曲を演りたいと考えていたんですか。

関谷 W・MAYUとして活動していた時も「二人でハモりを演りたいね」って話してました。アップテンポでアイドルらしい曲調より、ハモりをメインとした曲調で二人の歌をがっつり届けていきたいなって思っていたんです。
古橋 アイドリング!!!ではサビのときに3人ぐらいがハモりパートを歌うことも多かったんですが、そこでは私と関ちゃんがハモり担当のことが多かったですね。
関谷 そういう面でも二人でハモりを練習したりとか、いつもハーモニーを意識していましたね。

――二人で歌うときの高音パートと低音パートの役割は決まっているんですか。

関谷 (顔を見合わせて)決まってないんだよね。
古橋 お互いにハモれるので、曲によって上下が変わりますね。ただ基本的には私がメロディーを歌って、関ちゃんがハモってくれることが多いです。
関谷 古ちゃんは高い声がすごく通るので、インパクトがあるんですよ。それに合わせて私が下をハモるのが大好きだし、そのバランスが私的には気にいってます。

――下でハモる曲もあるんですね。

関谷 たとえば『HANABI』のサビでは全部、私が下でハモってます。
古橋 ハモりには結構こだわっているところがあるので。

――今回のアルバムでは6曲すべてでハモっているんですね。

古橋 でもCDで聴くだけだと、そこまでハーモニーだって分かりづらいじゃないですか。やっぱりそこは生の歌声を聴いていただくことで、ハモりの深みがより伝わるんじゃないかなと思います。