『花慶の日2017 超KABUKI祭』に出演した角田信朗 (C)ORICON NewS inc.

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 格闘家でタレントの角田信朗が29日、都内で行われた『花慶の日2017 超KABUKI祭』に出演。ライブパフォーマンスで大勢のファンから歓声を浴びた角田は、終了後の囲み取材で「今年は苦しい時期もありましたけど、ファンの皆さんと一緒にまた復活できて、よりパワーをもらいました」と切り出し、ダウンタウンの松本人志との間に起きた“確執騒動”に触れた。

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 騒動後、松本とは連絡をしていないといい「そういう簡単なものではないですし、立場的に僕から言えることではない。そういう時期が来るとしたら神様のタイミングですかね」と語るに留め「今年は、将棋の歩に立ち戻って第一手から打ち直します」と決意新た。

 ファンからの声援に「ちょっと気持ちを緩めたら涙が溢れてしまいそうな心境でした」と本音をのぞかせつつ「これから僕が自分の失敗を素直に認識した上で、前を向いて耐えて忍びながら(ファンに)もう一度活躍する姿を見せたい」と言葉に力を込めた。

 角田は今年1月更新のブログで、ダウンタウンの番組に多く出演していたものの、ある番組の企画でレフェリーのオファーを受けた際、当時、K-1の“ミスジャッジ騒動”の渦中で、自粛という名目で出演を辞退。“誤解”が生じて松本を怒らせてしまい、以来、出演NGの状態が続いていると告白。その後、松本が騒動に言及し、角田が「私自身の思慮に欠ける突然の発信」と自身のブログで謝罪するなど、話題を呼んでいた。

 パチンコ・パチスロ『CR 花の慶次』の10周年を祝う同イベント。ライブパートでは、角田をはじめ、大西洋平、DJ KOOらアーティストが出演し、司会はタレントのJOY、篠崎愛、山崎まさやが務めた。