<復興応援!! 熊本・阿蘇シニアオープンゴルフトーナメント 初日◇29日◇コスギリゾート 阿蘇ハイランドゴルフコース(6,524ヤードパー72)>
PGAシニアツアー後援競技「復興応援!! 熊本・阿蘇シニアオープンゴルフトーナメント」がコスギリゾート 阿蘇ハイランドゴルフコースにて本日29日(土)より開幕した。
ランウェイを颯爽と歩くレジェンド、ジャンボ尾崎
プロ38人と、予選会を突破するなどで出場権を得たアマチュア114人の152人が出場している同大会。プロの部は渡辺司と秋葉真一、田村尚之が7アンダーで首位発進。川岸良兼と倉本昌弘が1打差4位に並んでいる。
父が熊本県・菊池市の出身だという渡辺。先週は同じく後援競技の「ヴィクトリアゴルフグランドマスターズ」を制覇。今大会では2週連続優勝がかかる。
「そう! 60歳になってるのに(2週連続優勝争い)ね。明日は2〜3メートルぐらいのパットが入るかどうかがカギだと思うので、今日はいつもの倍、神サマにお祈りしてから寝るよ」(渡辺)
また、PGA会長として、大会開催に尽力してきた倉本。前日の前夜祭で、レギュラーツアー時代の阿蘇でのトーナメントの思い出を語ったが、「選手としてはいつもと同じフラットな気持ちで戦っています。今日はショットがよかったので、明日もいいプレーができるように普段どおりやるだけです」と意気込みを語った。
そして、シニアツアールーキーの川岸良兼が、娘・史果より先に“ツアー初優勝”を遂げるべく、絶好のポジションにつけた。
「スコアはよかったのですが、内容はイマイチです。ティショットが右にしかいかなくて…。フェアウェイ幅が絞っているホールはドライバーを持たずに攻めました。シニアツアーは楽しいです。大声で“ナイスバーディ!”と声がかけられるのでいい雰囲気が作られる。ひと晩寝たら、ショットもよくなるかもしれないので(笑)、明日も楽しみたいです」と声を弾ませた。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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