アメリカのアーティスト、トム・ボブさんはニューヨークやマサチューセッツ州の町にあるマンホールやメーターなどにストリートアートを描くというプロジェクトに取り組んでいます。

マンホールや建物の壁、下水道の排水管といった、普通に設置したままだと殺風景になりがちなものをアート作品のひとつのように塗り替えてしまうのです。

マンホールがオレオ・クッキーに!?

マンホールがパックマンのモンスターに

配管がエビの手に

マンホールだけでなく、配管をうまく利用してひとつの作品に仕上げているものも。

港町の風景も明るく

街角に「あの人」が!

もとはこんなふうだったものが……。

ビートルズのリンゴ・スターに!

元はプロパンガスのタンクが、立派なトラに。

メーターや配管、マンホールはどこにでもあるものですが、街の景観を損ねてしまいがち。こんなふうに遊び心たっぷりのアートの一部になれば、街の雰囲気もずいぶん変わりそうです。

この他にも多数の作品が投稿されているので、インスタグラムをぜひチェックしてみてください。