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お笑いコンビ・ブラックマヨネーズがMCを務めるカンテレ・フジテレビ系単発バラエティ番組『世界の食材救済ツアー モッタイナイ食堂』が、あす30日(16:05〜17:20)に放送される。

この番組は、日本ではおなじみの食材なのに、海外では捨てられていたり食べられていないような"モッタイナイ食材"を、和食の匠が現地の食材や調味料を使って最高の料理に変身させるというもの。1日限定の「モッタイナイ食堂」を開店して、現地の人たちに提供する。

登場するのは、アラスカでのイクラや、モロッコでのタコ。イクラは、10年連続でミシュランの星を獲得している東京・銀座「うち山」の内山英仁氏が「イクラとサーモンの天ぷら」「イクラの茶碗蒸し」などを完成させ、タコは、4年連続でミシュランの星を獲得した東京・赤坂「てんぷら懐石 久保」の久保友彦氏が「柔らかタコの甘辛煮」「タコのアーモンドから揚げ」などを振る舞う。

収録を終えたブラマヨの小杉竜一は「ミシュランに選ばれる人は、ホンマすごいですね。思い通りに行かない場所で、あと1個、まだもう1個とスパイスを探しに行かれていましたからね。俺らだったら『まあええか』になりそうですけど(笑)」と感心。

吉田敬は「もったいない食材を救うために、匠を1週間拘束してVTRを撮ったのに、1時間10分番組に縮まることが、結果、もったいない!」と嘆いていた。