福山雅治 32nd Singleのリリースが2017年9月13日(水)に決定した。約2年振りとなるシングルのタイトルは『聖域』。

7月20日(木)より放送が開始された、テレビ朝日系松本清張原作 木曜ドラマ「黒革の手帖」の主題歌として起用されており、今までの彼のイメージを鮮やかに覆す挑戦的なナンバーになっている。

福山曰く「自分の中の守るべき場所、あるいは自らが望むあるべき姿への憧れという意味を込めた」という歌詞の世界と、ジャズの妖艶さとスパニッシュ音楽の哀愁がふんだんに取り入れられた会心の一作。今回は、更に新曲が2曲入った書き下ろし全3曲入りでリリースされる。

初回盤25周年ライブDVD付盤には、デビュー25周年ライブ映像ダイジェストとして、2015年に行われたスタジアムライブ、14年振りのライブハウス公演となった10代限定ライブ、地元長崎稲佐山での野外ライブ、男性限定ライブから厳選した楽曲が収録され、表情の異なるライブを一度に見ることが出来る貴重な映像集となっている。

初回盤Music Clip DVD・弾き語り音源付盤には、『聖域』のMusic Clip、今回書き下ろした『聖域』『タイトル未定』の2曲の弾き語りバージョンを収録。更に盟友であるフリーアナウンサー荘口彰久氏をインタビュアーに迎え、福山本人が語る『聖域』ライナーノーツトークが収録される。

ファンクラブ限定BROS.盤には、2016年にファンクラブ発足25周年を記念して東京ドームで開催されたファンクラブライブ音源をダイジェストで収録。更に「WE’RE BROS大祭 in TOKYO DOME」ライナーノーツトークとライブフォトブックレット、ライブ映像ストリーミング再生URLが封入される。

それぞれに2年ぶりのシングルに相応しい、大変充実した内容となっている。

またアートワークは、写真家・映像作家の奥山由之氏が担当。第34回写真新世紀優秀賞受賞。第47回講談社出版文化賞写真賞受賞という実績を持つ奥山氏とのフォトセッションでのビジュアルは、今作の世界観に彩りを添える素晴らしい作品となっている。

7月29日(土)15時より、『聖域』特設サイトも公開された。リリースに先行して、ジャケットアートワークや、音楽ジャーナリスト柴那典氏によるオフィシャルインタビューなども掲載される。そして、3年振りとなる全国アリーナツアーの詳細も同じく発表された。会心作『聖域』のシングルリリースを皮切りに、福山の音楽の旅が、また始まる。