予選から出場の宗公美が準優勝、ダブルスは井上明里/小関みちかが優勝 [ITF香港1.5万ドル]

写真拡大

 ITF(国際テニス連盟)の女子1.5万ドル大会「香港ITF女子サーキット」(中国・香港/7月24〜30日/ハードコート)のシングルス決勝で、予選から勝ち上がってきた18歳の宗公美(東京都TA)は第1シードのリン・ジャン(香港)に1-6 3-6で敗れ、国際大会初優勝はならなかった。試合時間は1時間10分。

 今大会での宗は、1回戦で第2シードのエウディス・チョン(香港)を6-3 2-6 6-3で、2回戦で予選勝者のワン・メイリン(中国)を6-4 6-2で、準々決勝でプレルナ・バンブリ(インド)を6-4 7-5で、準決勝ではチョウ・イシュアン(台湾)を6-3 7-6(4)で破って決勝進出を決めていた。

 ダブルスでは井上明里(レスポートサックジャパン)/小関みちか(フリー)が第1シードから勝ち上がり、決勝で馬場早莉(フリー)/シォン・ユキ(中国)を6-4 6-2で下してタイトルを獲得した。上位の試合結果は以下の通り。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者

◇   ◇   ◇

【シングルス決勝】

○1リン・ジャン(香港)[1] 6-1 6-3 ●31宗公美(東京都TA)[Q]

------------

【シングルス準決勝】

○1リン・ジャン(香港)[1] 6-4 6-2 ●15Kanika VAIDYA(インド)

○31宗公美(東京都TA)[Q] 6-3 7-6(4) ●23チョウ・イシュアン(台湾)

------------

【シングルス準々決勝】

○1リン・ジャン(香港)[1] 6-2 6-0 ●6シォン・ユキ(中国)

○15Kanika VAIDYA(インド)7-5 3-6 6-4 ●9小関みちか(フリー)[4]

○23チョウ・イシュアン(台湾)6-3 6-1 ●17馬場早莉(フリー)[6]

○31宗公美(東京都TA)[Q] 6-4 7-5 ●28プレルナ・バンブリ(インド)

------------------------

【ダブルス決勝】

○1井上明里/小関みちか(レスポートサックジャパン/フリー)[1] 6-4 6-2 ●14馬場早莉/シォン・ユキ(フリー/中国)

------------

【ダブルス準決勝】

○1井上明里/小関みちか(レスポートサックジャパン/フリー)[1] 2-6 6-3 [10-8] ●5エウディス・チョン/キャサリン・イップ(香港)[3]

○14馬場早莉/シォン・ユキ(フリー/中国)3-6 6-2 [10-8] ●12クァンヤウ・ン/リン・ジャン(香港)[4]

テニスマガジン/Tennis Magazine

※写真はITF(国際テニス連盟)の女子1.5万ドル大会「香港ITF女子サーキット」(中国・香港)のシングルスで予選から準優勝を果たした18歳の宗公美(昨年の全日本選手権でのもの)

ITF(国際テニス連盟)大会ページ|公式