ティーン・ウルフ

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7月30日(日)から、アメリカでファイナルシーズンの後半が放送される人気ホラードラマ『ティーン・ウルフ』。これから最終話を迎える本作だが、すでにリブート版製作の話題が持ち上がっていることが明らかになった。米TV Lineらが報じている。

本シリーズは、マイケル・J・フォックス(『バック・トゥ・ザ・フューチャー』)が主演した1985年の映画『ティーン・ウルフ』のリブート版。クリエイターのジェフ・デイヴィス(『クリミナル・マインド FBI行動分析課』)は、数年内にこのリブート版の製作を検討しており、"新しいクラスメイト"らをメインにしたアンソロジー・シリーズで、現行のオリジナルとは異なる舞台設定にしたいそう。残すところ10話となった『ティーン・ウルフ』の続きを何らかの形で描く作品になるということで、終了を残念に思っていたファンにとってはうれしいニュースになりそうだ。

放送局である米MTVの社長のクリス・マッカシーは、「(『ティーン・ウルフ』の)キャラクターと物語は、すでに最高潮を迎え終えてしまった。だが、デイヴィスと今作はこのまま終わりにするには惜しく、フランチャイズするには最高のものだと話をしている。近年のメディアの発達のおかげで、ポッドキャストでの配信という方法もあるわけだから、数年後新しいメンバーで同作の復活が見られるかもしれない」とコメント。

『ティーン・ウルフ』のファイナルシーズンには、シーズン2で降板したコルトン・ヘインズ(『ARROW/アロー』)とシーズン4で降板したタイラー・ホークリン(『SUPERGIRL/スーパーガール』)がカムバックすることが分かっている。また、二人の他にもスタイルズ役のディラン・オブライエンと、イーサン役のチャーリー・カーヴァーも登場する予定だ。

『ティーン・ウルフ』のファイナルシーズン後半は7月30日(日)より放送スタート。(海外ドラマNAVI)